産総研レポート 2015
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35労働慣行組織統治研究開発の推進労働慣行公正な事業慣行社会との共生人 権環境報告 毎年、春期・秋期に一般健康診断および特殊健康診断を実施し、人間ドックの受診を含む受診義務の認識を浸透させることにより、受診率の向上を図っています。また、健康診断実施後の事後措置として、産業医・保健スタッフによる保健指導を行い、職員の健康障害や疾病の早期発見・予防を図ることによる職員一人一人、牽いては、産総研全体のパフォーマンスアップを図るべくサポートを行っています。 メンタルヘルス対策としては、厚生労働省の通達・指針に準拠した「心の健康づくり計画」を統一的に策定し、それに基づいた4つのケア「①セルフケア②ラインケア:教育研修,セミナーの実施、③職場内産業保健スタッフなどによるケア:産業医・保健スタッフによる面談,職場復帰支援など、④職場外資源によるケア:外部メンタルヘルス機関の利用」を中心に継続的かつ計画的に実行しています。 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証 再生可能エネルギーネットワーク開発・実証健康管理およびメンタルヘルスに対する取り組み定期健康診断(含む人間ドッグ等)の受診率(%)上段:受診率 下段:受診者数/対象者年度20102011201220132014①職員(②を除く)※197.5%98.1%98.4%99.9%99.9%2940/30162934/29902937/29862990/29932965/2966②契約職員※288.1%88.3%88.8%99.9%100.0%2095/23792081/23572072/23302136/21392252/2252※1:育児休業、休職、長期海外出張者などを除く。※2:対象は雇用保険加入者。2013・2014年度、職員、契約職員(派遣職員含む)の特殊健康診断受診状況上段:春期:受診者数/対象者 下段:秋期:受診者数/対象者2013年度2014年度特殊健診種別職員契約職員計職員契約職員計有機溶剤予防健康診断春709/709614/6141323/1323704/704680/6801384/1384秋737/737694/6941431/1431714/714731/7311445/1445特定化学物質健康診断春318/318164/164482/482321/321237/237558/558秋335/335202/202537/537325/325262/262587/587電離放射線健康診断春341/341115/115456/456311/311115/115426/426秋343/343110/110453/453314/314120/120434/434鉛中毒健康診断春10/104/414/148/88/816/16秋10/105/515/157/76/613/13レーザー光線健康診断春159/15951/51210/210179/17968/68247/247秋67/6732/3299/9949/4918/1867/67じん肺健康診断春18/1813/1331/316/613/1319/19秋15/1514/1429/291/10/01/1石綿健康診断春6/62/28/85/53/38/8秋6/63/39/96/63/39/9産業医面談と健康相談の状況2014年度つくば北海道東北中部関西四国中国九州東京臨海福島産業医身体12232895296153481712844252精神4835216986131307811産業保健スタッフ7248332952584180651987898143合計24301127132690108012985223162218206インフルエンザ予防接種(産総研での接種)年度20102011201220132014つくば・東京職員706 947 994 1025 契約職員534 759 788 812 計9681240 1706 1782 1837 地域センター職員246273271288契約職員252229261267計432498 502 532 555総計職員952 1220 1265 1313 契約職員786 988 1049 1079 計1400 1738 2208 2314 2392 その他の年度別活動集計年度20102011201220132014リフレッシュエクササイズ461281167291304救急救命講習115141148145175セミナー082109364講習会(研修)187242179252162産総研での検査に対する有所見者※1数および面談実施者数①有所見者数および全体に占める率年度20102011201220132014有所見 (C判定)人数780753816785有所見 (D判定)423有所見率18.1%17.8%18.5%15.3%8.1%有所見 (D判定)人数391356481483有所見 (E判定)598有所見率9.1%8.4%10.9%9.4%11.5%※1:2013年度までは、C,D判定者、平成2014年度は、D,E判定者②有所見者との面談実施率年度20102011201220132014有所見 (C判定)面談実施者数664660775712有所見 (D判定)350面談受診率85.1%87.6%95.0%90.7%82.7%有所見 (D判定)面談実施者数317309473470有所見 (E判定)569面談受診率81.1%86.8%98.3%97.3%95.2%○判定の定義●2013年度まで A:正常範囲 B:経過観察 C:要精密検査 D:要治療●2014年度 A:異常なし B:軽度以上あるが日常生活に支障なし C:経過観察 D:要保健指導 E:要医療 F:面談(特殊健診のみ)

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