2013
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環境報告54■ 環境報告資源の有効活用・保全 廃棄物発生量の削減 産総研は、3R(Reduce、Reuse and Recycle)の取り組みを推進し、環境負荷の低減に努めています。中でも、研究設備などの再利用については、経費の削減効果も期待できることから、重点的に取り組んでいます。(資源の有効活用を参照)廃棄物の削減により環境負荷の低減に努めていますまた、排出事業者の責務として自主的に廃棄物処理場の現地調査を毎年実施しており、2012年度は、廃棄物中間処理場および最終処分場の現地調査を延べ24カ所実施し、適正に処理などがされていることを確認しました。05001,0001,5002,0002,500t2012年度20112010200920083402,453150261120977367221214016393221,6542,2532,32014315673342,2531336583一般廃棄物産業廃棄物(特管除く)特別管理産業廃棄物廃棄物排出量の推移t最終処分量0501001502002503003504002012年度2011201020092008300232350180238最終処分量の推移区分排出量(t)最終処分量(t)最終処分率(%)一般廃棄物6119215産業廃棄物1,50219613 廃プラスチック3173411 金属くず581010 汚泥813644 木くず352469 ガラス、コンクリート・陶磁器くず60915 混合物2294620 廃油4120 複合材000 鉱さい2000 その他1754535特別管理産業廃棄物340124 引火性廃油4723 強酸25531 感染性廃棄物18210 廃油(有害)302 汚泥(有害)14540 廃酸(有害)109 その他2015合計2,45330012廃棄物排出量内訳(2012年度)

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