2013
53/64

環境報告51環境報告 ■ 夏期の節電対策について 産総研では、政府からの節電要請に基づき、研究への与える影響を考慮しつつ、以下の省エネ対策を行いました。(1) ‌�大型機器(クリーンルーム、恒温恒湿室、大型電算機、空調設備等)の輪番運転、運転負荷の分散(2) ‌�実験スケジュールを見直し、大型装置を使用する実験を夏期の前後に集中的に実施(3) ‌�研究廃水処理場やヘリウム液化施設のような大電力消費型研究インフラ設備の輪番運転、休日・夜間へのシフト運転(4) ‌�総電力監視システムの導入による使用電力の監視(5) ‌�つくば・各地域センターにおける輪番・一斉休暇の実施 これらの施策により、つくばセンターにおいては、事業所毎の輪番休暇により1,390〜3,390kWの電力削減効果(ピークカット)を得ることができました。

元のページ  ../index.html#53

このブックを見る