2011
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廃棄物排出量の推移05001,0001,5002,0002,500t2010年度200920082007200619293671019989270820977467221214016393341,8381,7991,6542,2532,2531336583337296231350238最終処分量強酸 84%引火性廃油6%区分合計排出量(t)最終処分量(t)583 1336 318 631 67 41 36 9 12 46 45 132 334 20 280 1 20 4 6 1 2 2253 処分率(%)15 11 13 1 23 9 24 20 50 0 0 35 2 4 1 6 9 0 10 23 1 11 89 142 40 8 15 4 9 2 6 0 0 59 6 1 3 0 2 0 1 0 0 238334 26 廃棄物排出量内訳(2010年度)汚泥(有害) 2%感染性廃棄物6%その他1%廃油1%一般廃棄物産業廃棄物(特管除く)特別管理産業廃棄物一般廃棄物産業廃棄物廃プラスチック金属くず汚泥木くずガラス、コンクリート・陶磁器くず混合物管理型混合廃棄物複合材鉱さいその他特別管理産業廃棄物引火性廃油強酸強アルカリ感染性廃棄物廃油(有害)汚泥(有害)廃酸(有害)その他資源の有効活用・保全感染性廃棄物について廃棄物処理法において、感染性廃棄物は特別管理産業廃棄物とされており、血液や血液の付着したガーゼ、注射針、メス等の研究用・医療用器具類など、主に医療機関から排出されるものや、動物実験などで使用した器具類が該当します。産総研では、これら法令による分類とは別に自主管理基準を設け、ガスクロマトグラフィー用のマイクロシリンジ等の針状のものや鋭利なものについても感染性廃棄物として分類し、密閉容器で収集運搬することで回収時の作業員への負傷等がないように配慮しています。廃棄物発生量の削減 産総研は、3R(Reduce、Reuse and Recycle)の取り組みを推進し、環境負荷の低減に努めています。中でも、研究設備などの再利用については、経費の削減効果も期待できることから、重点的に取り組んでいます。廃棄物の削減により環境負荷の低減に努めています2010年度は、廃棄物の中間処理場および最終処分場の現地調査を延べ13か所実施しました。50環境報告環境報告

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