2011
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PCB廃棄物の保管状況 (2011年3月現在)区分数量コンデンサ類トランス類安定器593台49台5205台0%20%40%60%80%100%2007年度6,938㎡2008年度9,285㎡2010年度3,873㎡2011年度~2013年度45,777㎡2009年度16,127㎡アスベスト含有吹き付け材除去面積の推移化学物質管理制度による届出量一覧アスベスト対策 2005年度に、アスベスト含有吹き付け材の使用状況を調査し、アスベスト含有が確認された約82,000㎡について、2007年度から吹き付け材の劣化状況調査や環境測定を定期的に実施しながら、計画的に除去工事を進めています。 2010年度は、アスベスト含有吹き付け材が使用されている建物のうち3,873㎡について吹き付け材を除去し、これまで36,223㎡について除去が完了しました。未除去部分は2013年度までに順次除去していく予定です。また、未除去のアスベスト含有吹き付け材については、年1回の環境測定を行いアスベスト繊維が浮遊していないかを確認しています。アスベスト含有吹き付け材を計画的に除去していますPCB廃棄物の保管 PCBを含有するトランス、コンデンサなどは、事業所ごとに保管しています。 PCB廃棄物は、特別管理産業廃棄物として各事業所・センター毎に所定の倉庫等に保管されており、特別管理産業廃棄物管理責任者による月1回の点検により管理状況の監視を行っています。 2010年度は、北海道センターで保管中のコンデンサ2台、尼崎支所で保管中のコンデンサ2台、九州センターで保管中の安定器497個、コンデンサ4台を日本環境安全事業株式会社(JESCO)に処理委託しました。PCB廃棄物の保管、監視を継続的に行っています※1 PRTR法正式名称は「特定化学物質の環境への排出及び管理の改善の促進に関する法律」。対象となる462物質のいずれかを年間1t以上(一部物質は0.5t以上)取り扱う事業所について、その環境への排出量や他事業所への移動量(販売や廃棄委託など)の報告が義務付けられています。※2 ノルマルーヘキサンと塩化第二鉄は2010年度から屈出対象物質に追加されました。PRTR対象化学物質の排出・移動量(取扱量1t以上)札幌市生活環境の確保に関する条例(使用量100kg以上)大阪府生活環境の保全などに関する条例(取扱量1t以上)東京都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(使用量100kg以上)事業所名取扱量下水道廃棄物排出量大気移動量物質名ダイオキシン(mg-TEQ)クロロホルム(kg)塩化メチレン(kg)ノルマルーヘキサン(kg)※2フッ化水素及びその水溶性塩(kg)塩化第二鉄(kg)※2クロロホルム(kg)アセトン(kg)クロロホルム(kg)酢酸エチル(kg)メタノール(kg)VOC(kg)つくば1つくば5 つくば西北海道臨海関西 1500110016008,900 92,000 110240 440 110 1,900 2,7000.086 410210320 1158 49 36 1,200570 170 12017033 97180 39075 750 2,200PCB保管庫内の様子49環境報告環境報告

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