2011
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中央第一バス停並木二丁目交差点産業技術総合研究所つくばセンター本部・情報棟測定日時3階ベランダ駐車場3月15日3月15日3月16日3月21日4月21日5月20日6月20日7月 5日9:1513:307:599:009:009:009:009:00ーーー0.35μSv/時0.11μSv/時0.10μSv/時0.09μSv/時0.07μSv/時0.31μSv/時1.54μSv/時0.71μSv/時0.51μSv/時0.18μSv/時0.15μSv/時0.14μSv/時0.13μSv/時産総研つくばセンターにおける測定箇所茨城県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県栃木県宇都宮水戸前橋さいたま千葉東京横浜産総研 つくばセンターつくばセンターにおける放射線の測定活動 東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所の事故後、環境中の放射線量が上昇したため、産総研つくばセンターでは放射線量の測定を行い、公式ホームページで情報提供しています。測定は、3月15日から勤務時間内の毎時に、つくばセンター第一事業所前の駐車場にて測定を行い、3月17日の夕方からは第一事業所本館3階ベランダにおける連続測定を追加しました。測定開始から約1か月後の4月18日からは、駐車場での測定を9時と16時の2回にしています。 産総研での公表値は、過去の測定から得られた自然放射線値として0.06μSv/時(※)を差し引いていますが、これにより原子力発電所事故による上昇分が分かるようにしています。(※)日本の自然放射線平均値から外部被ばく分[宇宙線+大地放射線の平均値=0.076μSv/時]を計算した値と比較しても妥当な値です。 3月14日の3号機爆発で空中に飛散した放射性物質が、3月15日以降の北~北東風で関東方面に飛来、3月21日の降雨で降下して、地上の放射線量が上がりました。その後、放射線量は徐々に減少し、低い線量で安定しており、原発から新たな放射性物質は飛来していないことが分かります。43環境報告環境報告

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