2011
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昼休みに実施している「健康支援セミナー リフレッシュエクササイズ」の様子産業医面談産業保健スタッフ面談禁煙相談健康的なダイエットBy Eメールインフルエンザ予防注射救急救命講習会健康支援セミナー「リフレッシュ エクササイズ」2010年度活動状況 通年通年通年全国全国11回11回実施状況85783054251400115533参加人数主な活動産業医面談カウンセリング電話相談EAP(外部専門機関による相談)電話・メール・面談健康支援セミナー「部下のメンタルヘルス対策」研修(人材開発企画室主催) 新規採用時研修「メンタルヘルス」 経営幹部研修「メンタルヘルスと復職プログラム」マネージメント研修「部下と自身のメンタルヘルスマネージメント2010年度メンタルヘルスに関わる活動状況 実施状況通年通年通年全国全国1回1回1回参加人数7552271675187841025主な活動 職員一人一人が十分に技能を発揮して健康な職業生活を全うできるように、心と体両面からサポートしています。一般健康診断結果、特殊健康診断結果、人間ドック結果、健康診断受診時の問診票から産業保健スタッフとの面談(保健指導等)を行い、病気の早期発見、早期治療に努めています。また禁煙相談や健康支援セミナーの実施、イントラネットを利用した健康情報の発信により、病気の予防活動を行っています。 過重労働における健康障害に関しては、産総研としての基準※を定め、その防止に努めています。※面談対象者の基準●研究業務3ヶ月の時間外労働が連続して80時間を超えている者●研究関連・管理業務3ヶ月の時間外労働力が連続して45時間を超えているもの1ヶ月の時間外労働が100時間を超えているもの健康管理 一次予防(メンタルヘルス不全の発生予防)、二次予防(早期発見、早期治療)、三次予防(職場復帰の支援と再発防止)を念頭に、事業場における労働者の心の健康に関する指針(2006年厚労省による指針)に基づき、セルフケア、ラインによるケア、事業場内産業保健スタッフによるケア、事業場外資源によるケアを総合的に推進しています。 また、3月11日に発生した大震災による精神的影響の対策として、イントラネットを利用して情報(災害時のこころのケアについてー サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引きー より)を発信し、災害によるメンタルヘルス不全の発生予防に努めました。メンタルヘルス対策33労使慣行労使慣行

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