2011
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0.00%1.00%2.00%3.00%(%)障がい者雇用率2010年2009年2008年2007年2006年0.72%1.04%1.46%2.71%2.23%障がい者雇用率の推移事務補助作業環境整備作業事務用消耗品のリユース作業所内連絡便用封筒作成・補修チューブファイルの回収・補修上記以外の消耗品(クリップ類など)エコバッグに関する作業(納品数)15,197枚2,540冊374点活動実績例444個会議室、輪講室の清掃、つくばセンター運動施設(体育館・卓球場等)の清掃、共用自転車の清掃等の整備、花壇の整備、歩道清掃、自動車通行証の確認業務、執務フロアー内のゴミ収集職場環境の取り組み障がい者雇用の取り組み 産総研は、障がいのある方の積極的な雇用を促進しており、2009年1月以来法定雇用率2.1%を上回っています(実雇用率2.23% 2010年6月1日現在)。また、職場定着状況は89.87%と高い定着率になっています。 特別支援学校などで行われる現場実習の実習生を受け入れて、実務体験と技能や態度を養うことを通して就労へ向かって支援を行っています。これからも誰もが職業を通して社会参加できる「共生社会」の実現に協力していきます。障がい者に配慮した職場環境づくり 産総研では、障がいのある方が快適に働ける環境づくりを目指して、サポートマニュアル「障がい者雇用の基礎知識」をイントラネットで配布、聴覚障がい者が研修を受講する時の手話通訳派遣などを実施しています。 また、障がいのある職員の相談を受ける窓口として、バリアフリー推進室に相談窓口を設置しているほか、各地域センターに「障害者職業生活相談員」を配置するよう努めています。長期的な就労を支援するために、外部の障がい者就労支援機関などと連携し、作業方法の改善や取組み方の指導などを行っています。 バリアフリー化では、トイレへの手すりの設置、歩道の段差の解消などを行いました。人事部バリアフリー推進室チャレンジドチームの活動 人事部バリアフリー推進室チャレンジドチームでは、現在、10名の知的障がいがある方々が活躍しています。事務用品のリユースや書類裁断などの事務補助業務や会議室や運動施設等の清掃などの環境整備業務を行い、快適な職場づくりに貢献しています。 産総研では、2010年8月よりコスト削減の推進に係る施策として、「事務用消耗品のリユースによる業務改善」に努めています。その一環のチューブファイルの回収・補修、所内連絡便用封筒作成・補修などを担い、施策の実施に協力しています。 また、毎年行われる一般公開では、新聞紙エコバッグや花壇に植えた花から採れた種を利用して、育てた花の苗の配布を行い、活動紹介を行っています。入口の段差の解消歩道の段差の解消資料入れとして活用されたエコバッグ身障者用駐車場の拡充トイレへの手すりの設置除草作業コピー用紙の配達作業32労使慣行労使慣行

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