2011
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共同研究での外部研究員の受け入れ実績02004006008001,0001,2001,4001,6001,800国内法人等から国内大学から国内企業から2010年度2009年度2008年度2007年度382246803313281805332293916320253991(件)(件)02004006008001,0001,200件数2010年度2009年度2008年度2007年度0510152025303540資金提供額69473982993123.024.238.634.1資金提供額(億円)企業との共同研究実績 産総研は共同研究の実施、技術研究組合への参画、客員研究員の招聘などを通して研究員の受け入れを推進しています。それと併せて、受託研究、技術研修、技術相談、依頼試験、研究試料提供なども実施し、企業などの研究開発や製品開発に貢献しています。産学官連携の場を提供し、研究員の受け入れを推進外部研究員の積極的な受け入れ実績■共同研究での外部研究員の受け入れ 産総研にある最先端の設備・機器などを利用して共同研究を効果的に実施するために、共同研究の相手機関から研究員を積極的に受け入れています。2010年度実績:1,564人■人材移籍型共同研究の実施 共同研究の相手機関の研究員が産総研に移籍し(相手機関は人件費相当額を研究資金として負担)、産総研の研究インフラと研究人材をフルに活用して、共同研究の深化と双方の研究開発の加速を図っています。2010年度実績:26件 (51名の産総研への移籍)■外部研究員の活躍事例 産総研研究者と外部研究員が協力して様々な研究に取り組んでいます。●乳幼児事故の原因解明や再発防止策の検討に役立つ乳幼児行動シミュレータと乳幼児事故データベースを作成●低炭素社会の実現を目指して、超高耐圧SiCパワー半導体の実用化の研究を実施 など共同研究の実績 共同研究は、企業、大学や公設試験研究機関などと産総研が、共通の目的、目標のもとに協力しながら研究開発を行い、単独研究では生み出せない新たな成果の創出を目指す連携制度です。共同研究の実施にあたっては、産学官が一体となり連携を強化するための「場」の提供や「人」の受け入れを推進しています。持続可能な社会の実現に向けて24オープンイノベーションオープンイノベーション

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