2011
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蓄電池研究拠点(関西センター)太陽電池研究拠点(つくばセンター、九州センター)持続可能な社会の実現に向けて電池材料の評価サイクル関西産学官連携研究棟電池産業電池特性評価電池材料テスト電池作成材料開発指針へフィードバック九州センター 太陽電池屋外評価設備フレキシブルCIGS太陽電池サブモジュールで世界最高の光電変換効率を達成 関西センターにおいて、新規の蓄電池構成材料を共通的に評価・解析する技術の開発を行っています。 共通的評価手法の確立を通して、電池メーカーと材料メーカーなどとの、すり合わせ期間の短縮や高性能蓄電池に関わる開発期間の短縮を実現します。■具体的な実績●技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC)で電池試作設備や電池評価設備などの研究基盤を整備 ●次世代自動車用高性能蓄電池システム技術開発および革新型蓄電池先端科学基礎研究事業等を通じて、産学官の連携およびナノテクノロジー技術などの異分野連携を強化 等 高性能で安価な次世代太陽光発電システムの本格普及に向け、77機関と共同で高信頼性太陽電池モジュール開発・評価コンソーシアムを設立するなど、日本の太陽光発電産業の基盤強化に向けた活動を行っています。 本研究拠点は、以下の二つの地域拠点より構成されています。■つくばセンター太陽光発電効率の大幅な向上を目指した、さまざまな太陽電池デバイス材料の性能向上と太陽電池の校正、システム評価に関する研究開発 等■九州センター太陽光発電システムの長寿命化および信頼性向上を目指した、太陽電池モジュールの新規部材の開発や、品質保証のための信頼性試験方法の開発 等 22オープンイノベーションオープンイノベーション

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