2011
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階層別研修プロフェッショナル研修職員等基礎研修職員等基礎研修(e-ラーニング)注)職員等基礎研修については2010年度よりe-ラーニング方式に変更。3047601,0302,094(11)(24)(12)(47)(11)(57)(1)(69)3646741501,188研修実績 人数(回数)2009年度研修区分合計2010年度研修実績- 注- 注 産総研では、職員が組織人としての自己の能力開発とキャリア開発を念頭に置きながら、自己啓発・自己研鑽を行える人材の育成を目指しています。その取り組みとして、職層領域に即応した業務遂行スキル・マネジメント・リーダーシップなどを主題とする「階層別研修」と、職能・職域ごとの専門性向上を主題とする「プロフェッショナル研修」を主軸とする体系で研修を行っています。さらに、業務上必要とされる教育及び訓練、基礎知識の習得についても部署別研修を開講しています。 産総研で働く人たちが共通の問題認識を持ち、また意識を高めてもらうために、職務を遂行する上で必要とされる産総研のミッション、コンプライアンス、服務と規律、安全管理などの基礎知識を習得することを目的とした職員等基礎研修を開催しています。2010年度からは、研修場所・時間の制約なく受講できるように本研修をe-ラーニング化し、職員の意識向上を図っています。 階層別研修では、次回以降の研修の企画・運営をさらに改善・向上させることを目的として、研修受講者を対象に講義内容や講師説明など主な項目について5段階評価を行うほか、職員の声を反映させることを目的に、意見や要望を寄せてもらうアンケート調査や受講者へのインタビュー調査を実施しています。 研修活動の一例として、階層別研修の中堅職員プログレス研修では、組織運営に携わることが期待される中堅職員が組織を活用し自己実現するために必要となるコミュニケーションの活性化や部下指導力を向上するための研修を行っています。受講者には、研修後のフォローアップとして、研修から学んだこと、業務への反映、業務への改善計画や自身の行動改革計画について受講報告レポートを作成・提出するとともに、所属長とそのレポート内容について話し合いを持つようにしています。さらに、受講報告レポートを1年後に受講者に返送し、研修後の達成状況などを振り返ってもらい、研修効果を高める取り組みを行っています。研修制度への取り組み13組織統治組織統治

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