English

 

イベント

2019/05/24

第19回日米誘電体・圧電体セラミックセミナー
(開催期間:2019年11月3日~6日)

関連領域:材料・化学領域アイコン

産総研:協賛

チタン酸バリウムは代表的な誘電体であり、デバイス開発の歴史を振り返ると、旧電総研の研究成果がその基礎を支えていることが分かります。本セミナーは、チタン酸バリウムの開発に携わった日米の研究者の友好関係に基づいて開始され、これまでに30年以上継続してきました。誘電体・圧電体セラミックスの科学と応用に関する理解を深め、相互の技術の発展に寄与することを目的としています。該当分野の日本とアメリカ2ケ国の、基礎から応用の研究者が一堂に会して、同じ宿舎を共にすることを基本とし、研究発表、討論、交流を行なうことを通して、誘電体・圧電体セラミックスを実用化する上で基本的に解決すべき問題点を、科学的および技術的な両視点から具体的に討論します。

開催概要
日時 2019年11月3日 日曜日 ~ 2019年11月06日 水曜日
会場 〒305-8561 茨城県つくば市東1-1-1 中央第1
主催
第19回日米誘電体・圧電体セラミックセミナー組織委員会
参加費 有り
※詳しくは、下記の詳細情報ページをご確認ください。
申込方法 Eメール
問い合わせ先 第19回日米誘電体・圧電体セラミックセミナー組織委員会
Eメール:19usjapan-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)
プログラム、申込先、その他詳細情報
19th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics
https://unit.aist.go.jp/ifmri/19usjapan/index.html

▲ ページトップへ

国立研究開発法人産業技術総合研究所