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イベント

2019/06/26

スマートメーター・HEMSデータを用いたライフスタイルの解明とビジネス展開の可能性

関連領域:エネルギー・環境領域アイコン

産総研:主催

ディープラーニングをはじめとした⼈⼯知能(AI)技術が急速に発展し、AI活⽤で不可⽋となる⼤量のデータを⽣み出すセンサー技術及びIoT技術も広く普及しています。わが国の住宅分野では、電⼒⾃由化やZEH補助⾦の後押しを受ける形で、既に2000万軒以上の世帯にスマートメーターが設置され、20万軒以上の世帯にはより詳細なエネルギー利⽤状況がわかるHEMSが設置されており、ポストFITにおけるデマンドレスポンスや蓄電池活⽤など、HEMSの利⽤価値は今後さらに⾼まると予想されています。

そこで、AI等を活⽤することでスマートメーター、HEMSによって⼤量に蓄積されたデータから新たな知⾒を発⾒し、これをビジネス展開することで社会に還元されることが期待されています。しかし、AI等のデータ解析には⾼度な専⾨性を必要とするため、蓄積されたデータが⼗分活⽤されているとは⾔えません。

本講演会では、スマートメーター、HEMSデータを活⽤することによってどのような知識の獲得に⾄るのかについてその基礎的な知⾒をご紹介するとともに、ビジネス展開を⾒据えた産学共同のあり⽅について議論します。研究開発の競争領域と協調領域を区分し、協調領域については知⾒を共有して研究を進めることで、企業等がより発展的な競争領域に先進できる体制の整備を⽬指します。

開催概要
日時 2019年7月23日 火曜日 13時15分~17時15分 (受付開始:12時45分)
会場 TKP品川港南⼝会議室
〒108-0075 東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル 4階
主催 産業技術総合研究所 安全科学研究部⾨
協賛 気候変動・省エネルギー⾏動会議(BECC Japan)
エネルギー・資源学会、⽇本LCA学会環境情報研究会
参加費 無料(要参加登録)
定員 100名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
申込方法 オンライン登録
申込締切 2019年7月21日 日曜日
問い合わせ先 産総研安全科学研究部門 講演会事務局
Eメール:aiged-staff*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)
その他詳細情報 スマートメーター・HEMSデータを用いたライフスタイルの解明とビジネス展開の可能性
https://www.aist-riss.jp/event/44227/

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国立研究開発法人産業技術総合研究所