Nanotech Career-up Alliance (Nanotech CUPAL)

2021年度(R3)をもち、終了いたしました。
下記内容は、2021年度(R3)までの内容となります。

事業概要

Nanotech CUPALは、平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」に基づいて、設立されました。

Nanotech CUPALは、我が国のナノテク研究人材のキャリアアップと流動性向上を図るため、 ナノテクノロジー分野における産学官の共鳴場であるつくば地区の4機関(産総研、NIMS、KEK、筑波大学)と京都大学を育成実施機関とし、1) 新たな知の創成を牽引するプロフェッショナル (Nanotech Research Professional: N.R.P.) および 2) イノベーション創出を牽引するプロフェッショナル(Nanotech Innovation Professional: N.I.P.) の育成を目指しています。

N.R.P.コース

若手研究者(助教・ポスドク等)を対象に、複数分野に渡る高度な専門知識の融合と先端機器等の駆使により、主体的に新たな知の創生を牽引する次世代研究人材の育成を目指します。共鳴場を活用した先進的かつ独創的な研究テーマを提案した育成対象者に対し、共同研究や国際レベルでの人的交流などの機会を提供し、キャリアアップの可能性を広げるためのサポートを行います。

育成対象者は、実施機関のホスト研究者とともに、研究主宰者として新たな研究領域を開拓し、民間企業研究職に求められる素養を修得します。それにより、民間企業や他の研究機関・大学に、キャリアアップを目指します。

※新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、令和3(2021)年度は積極的な新規募集を行いません。(応募希望の方は個別にご相談ください)

CUPAL優秀活動賞

※令和2・3(2020・2021)年度は優秀活動賞の選考を見送りました。

N.I.P.コース

Nanotech CUPALではイノベーション創出をけん引するプロフェッショナル(Nanotech innovation Professional; N.I.P.)の育成を目指すN.I.P.コースとして、ナノテク分野における研究部開発の基盤となる要素技術の高度なレベルでの習得とその実践的トレーニングの場を提供しています。

世界最高水準の研究施設と人材が集まる環境“共鳴場”で研修(N.I.P.コース)を行うことで、若手研究者が新たな視点や気づきを得て、次のステージへのキャリアアップやイノベーション創出につながることを目指しています。

産総研 N.I.Pコース 実施報告

※令和3(2021)年度は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、実施を見送りました。

問合せ先

メールで事務局にご連絡下さい。(下記「連絡先」記載)

※他の育成実施機関のN.I.P.コースは各ホームページでご確認ください。

連絡先

TIA推進センター 戦略連携ユニット 連携推進チーム

〒305-8569 茨城県つくば市小野川16-1 つくば西
電話:029-862-6123(室代表)
Eメール:Nanotech-cupal-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)