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突出人材

年俸制任期付研究員

年俸制(任期付:最長任期5年)

 
 産業技術総合研究所(産総研)は、特定の研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。特に次世代リーダーとなりえる、突出して優秀な研究人材については、突出人材として採用します。任期は最長5年(再任想定なし)、任期中の成果に応じてパーマネント型として採用することがあります。
 
 
2021年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2021年5月11日(火) 12:00 ※正午(JST)】
公募番号/公募課題名
【突出人材採用枠】※以下7つの領域融合プロジェクトのいずれを選択し、それに関する研究課題を応募者自身で設定いただきます。

IFP-1 温室効果ガス大幅削減のための基盤技術開発
IFP-2 資源循環型社会に向けた資源の高度利用技術とシステム評価技術の開発
IFP-3 環境保全と開発・利用の調和を実現する環境評価・修復・管理技術の開発
IFP-4 全ての産業分野での労働生産性の向上と技能の継承・高度化に資する技術の開発
IFP-5 生活に溶け込む先端技術を活用した次世代ヘルスケアサービスに資する技術の開発
IFP-6 QoLを向上させる高品質・高機能・高精度な治療・診断技術の開発
IFP-7 持続可能な安全・安心社会のための革新的インフラ健全性診断技術および長寿命化技術の開発
課題の概要と必要とする人材 産総研が目指す社会課題解決に必要な専門性を有し、次世代リーダーとなりえる突出した研究能力等を有する人材であること。
採用年月日 2022年4月1日
配属予定ユニット
(勤務地)
研究課題と候補者の適性を勘案して採用前に決定
関連情報 領域融合プロジェクト 
https://www.aist.go.jp/aist_j/information/organization/integrated_fields/
(参考)産総研レポート2020(P41-42)
https://www.aist.go.jp/pdf/aist_j/aist_report/2020/aist_report_2020.pdf
問い合わせ先 研究職員採用審査会事務局E-mail aist-koubo20-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
関連する技術分野 複合領域 ※選択する領域融合プロジェクトによる
 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所