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卓越研究員制度

産総研では、下記の通り卓越研究員公募ポストを公開しています。

公募番号
E0501
公募課題名
【卓越研究員】ナノ材料や界面の先端計測技術の開発
課題の概要と必要とする人材 電子顕微鏡やレーザ分光を用いて、ナノ材料の接合界面、固液界面、改質表面の先端計測技術を開発するために、基礎となる材料科学・物理化学・表面科学の分野で基礎的知識を有する研究者、または関連した知識と経験を有し、新たな課題に意欲的に取り組む研究者を広く募集する。
研究分野 ▶化学 ▶工学系科学
関連する技術分野 材料科学、応用物理学・工学基礎、物理学、化学、電気電子工学
採用形態 テニュアトラック型パーマネント型
(採用審査の段階において採用形態を決定いたします)
配属予定ユニット ナノ材料研究部門
募集人員 1名

公募番号
E0502
公募課題名
【卓越研究員】IoT/CPS時代におけるデバイス・回路および生産システムに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 既存デバイス(ロジック、メモリ、インターコネクト)の限界突破や革新機能を実現する新概念デバイスの研究開発を推進するために、ナノ・マイクロ科学、応用物理学、物理学、材料化学、材料工学、電気電子工学、材料工学、情報学基礎、計算基盤等に関する基礎知識や専門性を有する意欲的な研究者、あるいはスマート製造システムの実現に資する各種センサデバイス・システムおよびそれらの情報に基づくプロセス技術の研究開発を推進するために、機械工学、応用物理学、材料科学、情報処理等に関する基礎知識や専門性を有する意欲的な研究者を募集する。 
研究分野 ▶工学系科学 ▶化学
関連する技術分野 電気電子工学、応用物理学、材料化学
採用形態 テニュアトラック型パーマネント型
(採用審査の段階において採用形態を決定いたします)
配属予定ユニット エレクトロニクス・製造領域の各研究ユニット
募集人員 1名

公募番号
E0503
公募課題名
【卓越研究員】地質学や物理・化学的手法を用いた地質の調査に基づく、国土の地質、資源、環境、地質災害の情報の解析・評価と技術開発
課題の概要と必要とする人材 産業技術総合研究所地質調査総合センターは、地質の調査に基づいて、国土及びその周辺海域の地質情報を整備し、資源、環境、防災、立地など社会の基幹となる要請に応えることをミッションとしている。このため、本公募では、地質の調査に基づく地質図等の作成、地下資源のポテンシャル評価および地圏環境の利用と保全のための調査研究と技術開発、地震、火山噴火、長期的な地質変動の将来予測に関わる研究のいずれかに貢献できる人材を募集する。 
研究分野 ▶工学系科学 
関連する技術分野 地球惑星科学、土木・建築・資源工学
採用形態 テニュアトラック型パーマネント型
(採用審査の段階において採用形態を決定いたします)
配属予定ユニット 地質調査総合センターの各研究ユニット
募集人員 1名

公募番号
E0504
公募課題名
【卓越研究員】電磁波近接場計測技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 電磁波の近接場を利用した計測技術の開発と産業応用を目指し、電磁波センシング技術や高周波デバイス計測技術、先端材料の電磁波特性評価技術等の研究開発に意欲的な研究者を広く募集する。マイクロ波からミリ波帯、テラヘルツ帯までの幅広い周波数範囲で精密計測技術を開発し、電磁波による食品・農産物の品質評価や医薬品の成分分析等への応用を目指す。
研究分野 ▶工学系科学
関連する技術分野 電気電子工学、応用物理学・工学基礎、物理学
採用形態 テニュアトラック型パーマネント型
(採用審査の段階において採用形態を決定いたします)
配属予定ユニット 物理計測標準研究部門
募集人員 1名

公募番号
E0505
公募課題名
【卓越研究員】バイオメディカル・ヘルスケア研究
課題の概要と必要とする人材 次のいずれかの研究課題を行う者を募集する。
産総研で遂行しているバイオメディカル研究あるいはヘルスケア研究の推進のために、(1) 標的分子構造に基づく合理的薬剤設計 (2)核酸や蛋白質などの生体分子のデザインと利用 (3) 特定疾患の予防・診断・治療に資する細胞メカニズムの解明 (4) 食品や天然化合物等による生体システムの制御と応用 (5) 生体試料の計測技術の高度化と標準化 (6) 細胞足場/細胞外マトリックスの開発(7) 細胞加工(セルプロセッシング) または生体材料の開発 (8) 人工臓器・医療機器のためのMEMS技術、低侵襲計測治療技術 (9) バイオイメージングやバイオ計測のための検出プローブ・計測技術 (10)健康リスクの評価技術開発 のいずれかに関する目的型基礎研究あるいは基盤技術開発。
上記項目のうち(1)-(5)はバイオメディカル研究部門にて、(6)-(10)は健康工学研究部門にて実施する予定である。
研究分野/分科 生物系科学 ▶工学系科学 ▶医歯薬学
関連する技術分野 生物学、化学、薬学、医学、材料科学
採用形態 テニュアトラック型パーマネント型
(採用審査の段階において採用形態を決定いたします)
配属予定ユニット バイオメディカル研究部門健康工学研究部門
募集人員 1名


【採用形態について】
●テニュアトラック型任期付研究員

 自立的に産業技術に資する研究活動を展開する能力を有し、今後の産業技術の発展を担うことのできる研究者となることが期待される研究人材を、博士の学位を取得した者(採用予定日において学位取得見込者を含む)、又は博士号取得と同等の能力を有する者の中から採用します。 テニュアトラック型研究員は、任期終了(任期は5年を原則としています)の概ね1年半前に実施されるパーマネント化審査を受験することができ、この審査に合格した後には、任期終了後に引き続き任期の定めのない定年制研究員となることができます。
 パーマネント化に関する審査においては、任期期間中の実績や産総研ミッションへの貢献度が総合的に評価されます。過去5年間においては、ほとんど全てのテニュアトラック型任期付職員がパーマネント化審査を受験し、この受験者の90%以上が合格となり無事に定年制の研究職員へと移行しています。パーマネント化審査に合格後は、長期的な研究計画の下で研究開発業務に取り組むことができ、幅広いキャリアパスを想定しながら研究活動を実施し、多様なキャリアデザインが可能となります。

●パーマネント型研究員
 中長期的な戦略のもとで継続的な研究展開を行い、研究グループの核となって研究成果の社会への展開(還元)を中長期的に実践していくことができると判断される研究人材を、博士の学位を有する者、ポスドク経験者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。任期の定めはなく、定年制により採用されます。
 
【卓越研究員の採用に関する今後のスケジュールについて(予定)】 〆切延長しました(平成30年7月9日)
平成30年6月末 7月中旬ごろ 日本学術振興会(JSPS)より卓越研究員候補者の採択通知
平成30年7月 9日  18日 卓越研究員候補者となられた方の産総研での採用希望のご連絡期間
ご連絡を頂戴した後に、今後の手続きについて順次ご案内致します。
平成30年7月下旬~8月上旬 一次審査(各領域における書類選考および面接審査)
平成30年8月23日・24日 二次審査(最終審査)
平成30年8月末日 内定
平成30年10月以降 卓越研究員の採用(個別状況に応じて決定する予定です)


 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所