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上席イノベーションコーディネータ

近藤 道雄(こんどう みちお)の写真

近藤 道雄(こんどう みちお)

専門分野

  • 半導体工学
  • 太陽電池
  • 太陽エネルギー工学
  • 再生可能エネルギー
  • 国際標準化
キーワード
  • プラズマプロセス
  • シリコン太陽電池
  • 薄膜太陽電池
  • 太陽電池モジュール
  • 太陽光発電システム
  • 再生可能エネルギー
  • 国際標準化(IEC、ISO)
  • 海外連携支援
詳細情報

略歴

1987 東京大学 物性研究所 助手
1993 工業技術院 電子技術総合研究所 入所
2004 産総研 太陽光発電研究センター長
2013 福島再生可能エネルギー研究所 上席イノベーションコーディネータ
2020 ゼロエミッション国際共同研究センター 研究戦略部 
         上席イノベーションコーディネータ (現職)
 

(兼務)
  • 国際電気標準会議(IEC)第82委員会(太陽光発電エネルギーシステム) 国際議長
  • 東京工業大学 特定教授
  • 北陸先端大 客員教授
  • 福島大学  客員教授
(受賞歴)
  • 産学連携推進会議 功労者表彰
  • 応用物理学会 フェロー表彰
  • 太陽光発電国際会議 PVSEC特別賞

主な連携活動

  • 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などの大型研究開発プロジェクト提案推進支援
  • 経済産業省国際標準化プロジェクト提案推進支援
  • 国際標準化を通した企業連携、企業支援
  • 大学併任教員としての社会人博士育成
  • 企業との大型連携の推進支援
  • 地域中小企業の技術開発、事業化支援

連携に向けた思い・コメント

本当の意味のイノベーションは社会を変革することで達成したといえると思います。技術ができただけでも、それが製品になっただけでもまだ不十分で、社会、経済、環境にまでその波及効果が浸透していくことが重要です。それには我々のようなICが長く辛抱強く支援することが必要でしょう。特に地球規模のエネルギー環境問題に取り組むには国際的な協力関係の構築も重要です。国際標準化もそのための一つのツールとなります。これまでの経験を生かして再生可能エネルギーによる真のイノベーションを達成することを目指していきたいと思います。

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イノベーションコーディネータ

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イノベーションコーディネータ

永石 博志(ながいし ひろし)の写真

永石 博志(ながいし ひろし)

専門分野

  • 環境・エネルギー分野
  • 反応工学
  • 化学工学
キーワード
  • 反応速度
  • 石炭・重質油
  • バイオマス
  • 廃棄物
  • 鮮度保持
詳細情報

略歴

1988年 工業技術院北海道工業開発試験所入所(現 産総研北海道センター)
1993年-1995年 アルバータ大学化学工学科博士研究員(カナダ)
1999年- 研究企画官補、研究室長、グループ長、連携研究体長、シニアリサーチャー、総括主幹を経て
2010年  北海道経済産業局産業技術調査官(兼任 のべ6年)
2014年- イノベーションコーディネータ
2019年- 退職後、イノベーションコーディネータとして継続
民間企業を経て入所以来、主に炭素系資源の改質・有効利用、微小重力環境利用、燃焼技術、廃プラスチック・廃食油の有効利用、分散エネルギーシステムなどの研究開発に従事。
2010年より、企業支援・連携業務に従事。民間企業の技術開発支援を実施
 

(受賞歴)        
  • 日本エネルギー学会進歩賞(学術部門)
  • プラスチックリサイクル化学研究会技術功労賞
  • 産学官連携功労者表彰経済産業大臣賞
  • 日本伝熱学会技術賞

主な連携活動

  • サポイン事業等を通じた研究開発支援
  • 水産物の鮮度保持技術、標準化に関わる連携
  • バイオマスバーナの有効利用、熱利用に関する企業支援

連携に向けた思い・コメント

企業様ニーズと研究シーズのマッチングは容易ではありませんが、一つのマッチングの機会から異分野への展開も経験させていただきました。連携により新たなアイデアが生み出されることもあります。まずは分野を問わずお気楽にお声掛けください。地域の皆様のお役に立てるよう努めさせていただきます。

イノベーションコーディネータ

田中 大之(たなか ひろゆき)の写真

田中 大之(たなか ひろゆき)

専門分野

  • 材料工学
  • 製造技術
キーワード
  • エレクトロニクス実装
  • 非破壊検査
  • 表面処理
  • シミュレーション技術
詳細情報

略歴

2020年 産総研に入所、北海道センター イノベーションコーディネータに着任。
               
前職は、電機メーカーの生産技術関係の研究所に約8年勤務し、半導体後工程の実装技術を担当。その後は、北海道立工業試験場に約30年勤務し、表面処理技術、鉛フリーはんだ技術、レーザ加工技術、非破壊検査技術等を担当。

               

連携に向けた思い・コメント

民間企業における製造現場に即した生産技術の研究開発や知財戦略の経験と、地方の公的試験研究機関における中小企業の技術支援の経験を活かし、北海道地域の優位性を活かした産学官連携案件を一つでも多く掘り起こして、商品化・事業化につなげることに貢献できればと考えております。ささいな技術相談からでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。

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上席イノベーションコーディネータ

南條 弘(なんじょう ひろし)の写真

南條 弘(なんじょう ひろし)

専門分野

  • 材料科学
  • 表面処理
  • 粘土膜
  • 高温高圧製造プロセス
  • イオン液体
  • ガス分離(液・膜)
  • マイクロ波合成
  • VOC代替
  • 無溶媒接着
  • 繊維内合成
  • 酵素長寿命化
  • 金属ナノ粒子触媒
  • グラフェン
  • アルミナコート
  • 光学計測
  • 電磁波計測
  • ベイズ推定
  • 病理画像診断
キーワード
  • 粘弾性流体
  • 電気化学処理
  • プローブ顕微鏡観測
  • 耐熱・絶縁・ガスバリア膜
  • 高圧CO2
  • 耐熱・不揮発・無臭のガス吸収液体
  • マッチ箱大マイクロ波装置
詳細情報

略歴

1986年4月 工業技術院 東北工業技術試験所入所
2010年4月 産総研(本部)産学官連携推進部門 総括主幹(連携業務開始)
2011年7月 産総研東北産学官連携センター イノベーションコーディネータ
2014年4月 産総研東北センター所長代理、(兼)イノベーションコーディネータ
2017年4月 産総研東北センター上席イノベーションコーディネータ(現職)

主な連携活動

  • 技術研究組合、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクトの立上げ、マネージャー・事業部運営委員長
  • 工業会総会セミナー事業(広域コラボ47事業)立上げ
  • 産総研グラフェンコンソーシアム立上げ・運営委員
  • 研究開発型企業個別訪問事業(東北コラボ100事業)発足時、事務局長
  • 直近5年間の所内外連携実績132件(内企業関連110件)
  • 企業外部機関面談実績1609件(内企業1360件)
  • 補助金・評価委員等外部審査員実績(年度更新を含め)31件
  • 日刊工業新聞企業連携紹介記事掲載5件
  • 産総研の中小企業・中堅企業への技術支援成果事例集掲載8件(第1~4集、Web)
               

連携に向けた思い・コメント

産総研先端シーズ及びそれに至るまでの基盤技術をはじめとする産業技術全てを使って面談企業の事業拡大・強化を支援したい。技術調査、情報収集して企業の相談に広く対応する他、産総研ネットワークと企業との連携によって従来技術との差別化を図ると共に価値創造を追求し、日本企業の国際産業競争力強化に貢献したい。最終的には経済的にも精神的にも豊かな日本の成長を少しでも推進したい。連携成果や製品化されたもののPRも致します。

               

お問合せ等

参考情報:H.Nanjo, et.al., Formation of Damage Pits by Cavitation in a Polymer Solution, Nature 320 (1986) 516. 等論文計151報
特許登録番号5126736、活性金属の表面処理膜(2012年)等特許出願20件

 

イノベーションコーディネータ

池上 敬一(いけがみ けいいち)

池上 敬一(いけがみ けいいち)

専門分野

  • 分光分析
  • 有機薄膜
  • 応用物理一般
キーワード
  • 電子スピン共鳴
  • 赤外吸収
  • 紫外可視吸収
  • ラングミュア・ブロジェット膜
詳細情報

略歴

1985年4月 工業技術院 電子技術総合研究所入所
1995年8月  フランスCNRSポール・パスカル研究所にて在外研究(1年間)
2005年8月  経済産業省産業技術環境局研究開発課に在籍出向(2年間)
2010年4月  ナノシステム研究部門 副研究部門長
2010年10月 ナノシステム研究部門 イノベーションコーディネータ兼務
2015年4月  地域連携推進部 次長・イノベーションコーディネータ
2019年4月  東北センター 所長代理・イノベーションコーディネータ(現職)

電子技術総合研究所入所以来20年間、分光分析による有機薄膜の機能性評価の研究に従事。2005年に経済産業省へ研究開発企画調査官として出向してからは、主として産学官連携活動に従事。特に2015年からは地域におけるイノベーションを支援。

主な連携活動

  • 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ナノテクノロジープログラム、部材プログラム、化学物質管理プログラム、産業技術研究助成事業担当(経済産業省にて)
  • NEDOエネルギー・環境新技術先導プログラム「可変バリア機能の発現に基づく革新的エネルギー制御材料基盤技術開発」の組成・運営(研究開発委員会委員長)
  • 産総研福井サイト運営、福井県企業との連携構築
  • テクノブリッジフェアin東北2020の企画・運営
               

連携に向けた思い・コメント

イノベーションの鍵は、違う領域にある知識の新たな結合である。しかし、人は専門性が高くなるほど、違う領域の専門家とのコミュニケーションに壁ができがちである。企業の経営者と産総研の研究者との間でも、それが無用の障害を生むことがある。私は、物理系の研究者でありながら長く化学系の研究者と共同で仕事を進めてきた経験や、出向先の経済産業省にて数多くの国家プロジェクトに関わってきた経験から、違う領域の専門家の間に入って、コミュニケーションの仲介を行うことを得意としている。自分自身が「理解できていない」ところを明確に認識し、そのポイントを話し手に伝えることで多くの場合、話し手は別の表現で教えてくれて双方の理解をより深めることができる。

               

お問合せ等

参考情報:https://staff.aist.go.jp/k.ikegami/

イノベーションコーディネータ

井ノ上 俊宏(いのうえ としひろ)の写真

井ノ上 俊宏(いのうえ としひろ)

専門分野

  • 水素・燃料電池及び関連技術、社会実装
キーワード
  • 水素脆性
  • 触媒被毒
  • 肉厚管加工
  • 表面処理
  • 国際標準化
詳細情報

略歴

2006-2007年  国内自動車メーカー等と水素・燃料電池活用の共同研究
2008-2015年 「水素・燃料電池実証プロジェクト(Japan Hydrogen & Fuel Cell Demonstration Project)JHFC事業に採択。エンジニアリング振興協会から水素ステーションの譲渡を受け、当該設備の実証データをもとに国際技術基準の策定に従事。
2010-2015年  東京工業大学大学院博士課程非常勤講師
2016-2018年  関東経済産業局広域関東圏水素・燃料電池ネットワーク形成支援事業コーディネータ、産総研イノベーションコーディネータ(関東室)
2019-2020年  東北センターイノベーションコーディネータ、関東経済産業局広域関東圏水素・燃料電池ネットワーク形成支援事業コーディネータ

主な連携活動

主に、JHFC国家プロジェクト、高圧水素充填にかかる国際技術基準の策定・水素エネルギーと燃料電池の活用促進および関係企業の参入促進活動に従事。2019年からは東北センターイノベーションコーディネータとして、産総研主催(TAITohoku Advanced Innovation)プロジェクト・EBIS(Expanding Business Innovation for executiveS)ワークショップの開催を通した産学官連携活動に従事し、企業の研究開発への取組促進などを図り技術の社会への橋渡しを進めている。 企業には、これまでの知見を活かし、社会ニーズを少し先取りした技術開発に取り組むことを推奨。企業負担を軽減するため、積極的に地域中核企業創出事業補助金等への申請を指導。指導企業は経済産業大臣表彰等を受賞。

連携に向けた思い・コメント

企業の現状、強みから出発し、次の収益の柱となる少し高度な水準の製品を開発し、保有する基盤技術の高度化を実現していきたいと考えています。企業としては日々の収益も重要であり、国の方針等を参考に、今後伸びていくと考えられる分野の大手企業の具体的なニーズを地域の積極的な企業につなぎ、現有技術との乖離幅を産総研の技術等で支援することにより新たな成長分野への進出を支援しています。  企業によっては営業情報や価格情報を短絡的に求めるケースがありますが、信頼性や耐久性、精度の向上など基本的な付加価値を高めることをお勧めしています。

               

お問合せ等

E-mail:to-inoue*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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イノベーションコーディネータ

吉村 和記(よしむら かずき)の写真

吉村 和記(よしむら かずき)

専門分野

  • 機能性薄膜
  • 真空成膜技術
  • 光電子分光
  • 伝熱工学
  • 建築環境学
キーワード
  • スマートウィンドウ
  • 断熱材料
  • 遮熱材料
  • 冷暖房負荷
詳細情報

略歴

1986年4月 工業技術院名古屋工業技術試験所に入所
1989年4月 通産省工業技術院サンシャイン計画推進本部出向
1993年4月 ドイツ、フリッツ・ハーバー研究所客員研究員
2001年4月 岐阜大学環境エネルギーシステム専攻客員教授を併任
2015年4月 構造材料研究部門首席研究員
2017年4月 中部センター審議役
2018年4月 より現職

主な連携活動

  • 中部地域を始めとするモビリティ企業との連携
  • 無機機能材料に関する共同研究、技術コンサルティング、及び技術相談
  • 名大アライアンス、名工大FS共同研究をはじめとする大学連携
  • クロモジェニック研究会(電気化学会)主査 (2009年~2019年)
               

連携に向けた思い・コメント

産総研の技術が基になった商品が世に出ることにより、研究者は自分の研究成果が世の中の役に立つことに喜びを覚え、企業の方々には、その商品がシェアを得ることで大きな利益を得ていただくというようなケースが理想的と思っており、少しでも、そのような実用化まで持っていくためのお手伝いができればと思っています。特に、産総研中部センターは無機材料の研究所であり、産総研オリジナルの材料技術がキーになるような商品の実用化につながる連携こそが、最も目指したいものとなります。そのためにも、材料に関するお困り事がありましたら、遠慮なくお問い合わせいただければ幸いです。

               

参考情報

Web情報:『シンセシオロジー(産総研・研究論文)』
「調光ミラーガラスの開発 -実用化のための研究戦略」
https://www.aist.go.jp/pdf/aist_j/synthesiology/vol05_04/vol05_04_p253_p260.pdf/

イノベーションコーディネータ

高尾 泰正(たかお やすまさ)の写真

高尾 泰正(たかお やすまさ)

専門分野

  • 粉体工学
  • 化学工学(製造プロセス)
  • 材料工学(セラミックス)
キーワード
  • 粒子・粉体
  • 気相合成法
  • 粉体特性評価
  • 化粧品原料
  • 熱伝導フィラー
  • 産業標準(JIS)
詳細情報

略歴

1990年4月 通商産業省 工業技術院 名古屋工業技術試験所 入所
1998年4月 財団法人ファインセラミックスセンター 併任出向(2年間)
2001年12月 フィンランド国立技術研究所(VTT)客員研究員(1年間)
2013年4月 サステナブルマテリアル研究部門及び構造材料研究部門  上級主任研究員(3年間)
2016年4月 材料・化学領域 連携主幹(2年間)
2018年4月 中部センター産学官連携推進室 連携主幹(2年間)
2020年4月 中部センター イノベーションコーディネータ(現職)
微粒子工学と製造プロセス等の研究開発、地域中小企業との中長期の連携(十数年間)による化粧品原料の製品化、産総研研究員の粉体特性・受託評価等を所掌とする産総研認定付与ベンチャー企業の立上げ、等に従事。2016年より、中堅・大企業のニーズとオール産総研の技術シーズとの橋渡しや、JIS化活動を通じた技術シーズの社会への実装業務を実施。
(資格等)
博士(工学)(工第775号、大阪府立大学、1997年11月30日 取得)
技術士(化学部門)(第81640号、2014年3月18日取得)
規格開発エキスパート(SE00060号、2018年3月23日取得)

               

主な連携活動

  • セラミックス系・原料粉体、化粧品、熱伝導フィラー、化学肥料・セメント、火炎溶融炉、粒子評価装置等のメーカーと、中長期の連携(共同研究等)の立案・実施・支援に従事。
  • 愛知県や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)等の制度を活用した中堅・中小企業支援の企画案の設計と参画機関の利害調整を実施。
  • 粉体特性評価手法のJIS原案作成委員会の企画運営(幹事、委員長等)。
  • JIS Z8835:2016 一面せん断試験による限界状態線(CSL)及び壁面崩壊線(WYL)測定方法(幹事等として従事)
  • JIS Z8844:2019 微小粒子の破壊強度及び変形強度の測定方法(同上)
               

連携に向けた思い・コメント

オープンイノベーションを行う場合、異分野の情報や技術の探索・深化が課題であると思われます。粒子・粉体系を中心に、研究員時代から地域企業との中長期連携を行い、最近は企業ニーズとオール産総研シーズの橋渡しに取り組んで参りました(視野を広げる意味で、技術士等の国家資格にも挑戦致しました)。探索・深化の加速化等、皆様の価値づくりの一助になることができれば幸甚に存じます。

               

参考情報

Web情報:『産総研の中小企業・中堅企業への技術支援成果事例集』
https://unit.aist.go.jp/regcol/seika/image/2-12.pdf/
『シンセシオロジー(産総研・研究論文)』「紫外線防御化粧品と評価装置の製品化 -産総研の論理・戦略的方法と工業技術院の経験・試行錯誤的方法を組み合わせた地域連携型の製品化研究」
https://www.aist.go.jp/pdf/aist_j/synthesiology/vol03_02/vol03_02_p127_p136.pdf/
個人HP
https://staff.aist.go.jp/yasumasa.takao/

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上席イノベーションコーディネータ

谷本 一美(たにもと かずみ)の写真

谷本 一美(たにもと かずみ)

専門分野

  • 電気化学
  • 燃料電池
  • 二次電池
  • プロセス工学
キーワード
  • 燃料電池
  • リチウムイオン電池
  • 次世代二次電池
  • 電池構成材料
  • 電池特性評価
詳細情報

略歴

1984年 大阪工業技術試験所入所。主に溶融炭酸塩形燃料電池の材料研究開発に従事
1998年-1999年 同所エネルギー技術研究調整官及び研究企画官補、近畿通商産業局技術政策企画官を兼務
2001年 産業技術総合研究所産学官連携部門 溶融炭酸塩形燃料電池連携研究体長
2004年 ユビキタスエネルギー研究部門 副研究部門長
2013年 ユビキタスエネルギー研究部門 研究部門長
2015年 エネルギー環境領域 電池技術研究部門 研究部門長
2019年より現職

これまでの燃料電池研究開発に従事し、固体高分子形燃料電池基盤研究にて、2009年家庭用燃料電池コジェネレーションシステム「エネファーム」の市場化につなげた。また、燃料電池の国際標準化活動へ参加し国際標準策定に貢献。

  • 博士(工学)

主な連携活動

化学系、材料系並びにユーザー業界との二次電池材料からデバイス化へ連携を支援。その展開や新規な利活用提案にも支援。

連携に向けた思い・コメント

社会へ展開し実用化してこそ技術開発と考えています。これまでも、社会課題解決に役立つ貢献を心がけ、研究開発活動に取り組んできました。絶え間ない着実な研究開発の積み重ねが、時間が掛っても技術進歩には必要で、かつては夢と思われたことが現実になった成果の事例を現場で経験しました。これらを通して、状況に応じた柔軟な対応とともに様々な連携が重要と感じています。課題解決のために、産総研のもつシーズでイノベーションに繋がるように連携活動に取り組みたいと思っています。

福井 実(ふくい みのる)の写真

福井 実(ふくい みのる)
(イノベーション推進本部所属、関西センター勤務)

専門分野

 
  • 物理化学
  • 高分子化学
  • 機能商品科学
キーワード
  • 材料・化学領域: 機能性材料、ナノマテリアル、高分子材料、セルロース材料、繊維材料、繊維加工技術、機能商品デザイン
  • 生命工学領域: バイオマテリアル、ゲノム関連技術、診断薬・診断デバイス関連技術、感性工学、ヘルスケア関連技術
  • エレクトロニクス・製造領域: センサー材料、センサーシステム、ウエアラブル、先進コーティング技術
詳細情報

略歴

1981年 大手化学メーカー入社。研究所で繊維機能加工、機能商品の開発と事業化を経験。
2005年~2010年 中国の海外子会社の社長、会長として、経営を経験。
2010年~2016年 繊維事業の研究所所長、センター長歴任。素材力、技術力を生かした、これまでの技術ではできない「価値商品の創出研究」を陣頭指揮。
2016年7月 イノベーション推進本部 上席イノベーションコーディネータとして産総研に入所。
一般社団法人繊維学会理事(2010年度~2012年度)、監事(2014年度~2015年度、2018年度~2019年度)を歴任
 

主な連携活動

  • 産総研のナノ機能材料の特性を生かした、大手企業と長期の大型共同研究推進。
  • 企業の研究開発部門のキーマンの皆様との様々な出会いを通じて、企業の研究開発戦略に合致する産総研研究者やシーズの紹介とイノベーティブな新商品、社会価値創出研究の連携体制を数多くコーディネート。

連携に向けた思い・コメント

大企業における長年の研究開発部門での経験や視点も生かした、一体感のある連携をコーディネートさせていただければと思っております。 連携にかかわる研究者同士が、これまで出来なかった価値を生む技術とそれによって生まれるビジネスモデルまで「共通の絵姿」として、共有して知恵を絞り合うことが連携の成功の秘訣と思っています。 産総研には7つの研究領域において、企業の研究者が知りたいターゲット分野における最先端の技術や課題を知り、革新的研究から現場に即した事業応用研究を行っている研究者が居ります。そのような産総研の研究者と貴社の研究者のコラボレーションで新しい価値や新事業を創出する連携研究を、ぜひ、一緒に支援させていただければと思っております。

イノベーションコーディネータ

坪田 年(つぼた すすむ)の写真

坪田 年(つぼた すすむ)

専門分野

  • 環境・エネルギー分野
  • 固体触媒
  • 貴金属担持触媒
キーワード
  • 触媒
  • ナノ粒子
  • 環境浄化触媒
詳細情報

略歴

1987年  民間企業(4年間)を経て、大阪工業技術試験所入所。これまで主に、環境・エネルギー分野の固体触媒に関する研究に従事。
1999年、2010年 各2年間滋賀県工業技術総合センターに転籍出向。
2008年- 近畿経済産業局地域経済部にて、産業技術統括調査官を兼務。
2012年-  関西センター・イノベーションコーディネータ
2013年-2015年 関西センター尼崎支所管理監を兼務
2017年 退職後、関西センター・イノベーションコーディネータ 再任

               

主な連携活動

  • 産総研福井サイト 担当IC
  • 関西センターの各ユニットの企業連携支援
  • 近畿地域の大学、公設試、技術支援機関等との連携構築

連携に向けた思い・コメント

公設試験研究機関での経験などを生かし、地域の中小・中堅企業のイノベーションに、さらに産総研を活用いただけるよう心掛けて、コーディネート活動に取り組んで参ります。関西センターの各研究ユニットを担当しています。専門分野と異なる分野に関しても、これまでの経験を活かして対応してまいる所存です。まずは、お気軽にお声をかけてください。

お問合せ等

E-mail:susumu-tsubota*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

イノベーションコーディネータ

齋藤 俊幸(さいとう としゆき)の写真

齋藤 俊幸(さいとう としゆき)

専門分野

  • 環境計測
キーワード
  • レーザ
  • 海洋
  • 光計測技術
詳細情報

略歴

1986年 工業技術院電子技術総合研究所大阪支所入所。植物プランクトン分布などの海洋環境計測技術の開発に従事
2001年  産業技術総合研究所の発足と同時に関西センターにおいて産学官連携業務に携わる。
2010年-2011年 近畿経済産業局地域経済部にて、産業技術統括調査官を兼務。
2015年4月より 現職

               

主な連携活動

  • 京都府・市、奈良県、和歌山県を担当
  • 近畿地域の公設試、技術支援機関等との連携構築

連携に向けた思い・コメント

極めてマイナーな研究分野でしたが、目的を実現するために様々な技術を取り込んできました。また、産総研発足当時から長く産学官連携に携わっており、産総研から公設試、その他様々なネットワークを構築してきました。これらの知見と経験を利用して問題解決のお手伝いを致します。専門分野にかかわらず、何でもご相談ください。

お問合せ等

E-mail:toshi-saito*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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イノベーションコーディネータ

三島 康史(みしま やすふみ)の写真

三島 康史(みしま やすふみ)

専門分野

  • 材料・化学
  • エネルギー・環境分野
  • 地質
  • 製造技術、他
キーワード
  • セルロースナノファイバー
  • 有機材料診断
  • バイオマス
  • 環境技術
詳細情報

略歴

1991年4月 工業技術院中国工業技術試験所入所。(現、産総研中国センター)主に瀬戸内海の環境問題、環境修復技術に関する研究に従事
2012年4月 中国センター 産学官連携センター 連携主幹
2014年4月 イノベーション推進本部 総括主幹
2016年4月 材料・化学領域戦略部 連携主幹
2017年4月 中国センター産学官連携推進室長
2019年2月 中国センター イノベーションコーディネータ(現職)

1999年4月〜2006年3月 広島大学大学院生物圏科学研究科 客員助教授(併任)
2006年4月〜2012年3月 広島大学大学院生物圏科学研究科 客員教授(併任)
2017年4月 〜 経済産業省 中国経済産業局 産業技術調査官(兼務)

2011年度までは、瀬戸内海の環境問題、環境修復、海洋バイオマス利用に関する研究に従事。
2012年度より産学官連携活動に従事し、つくばにも単身赴任で3年間勤務。

主な連携活動

  • 中国センターにある機能化学研究部門との連携。主にセルロースナノファイバー、有機材料診断に関わる地元企業との連携を支援。
  • ものづくり系企業からの製造技術や情報技術に関する連携支援。

連携に向けた思い・コメント

岡山県で生まれ、広島県で就職し、中国地域には縁が深い。研究者としての専門は有機地球化学ですが、「専門を活かしつつ、専門に拘らず」をモットーに、専門外の目線で、全ての研究領域・分野で、あらゆる企業様との連携業務を行います。企業様の目線を尊重し、地域の大学、公設試験研究機関、産業支援機関、中国経済産業局と共に、中国地域のイノベーションの創出に向け頑張ります。中国地域では、「そうだ。産総研の三島がいた!」と言われる様になれればと考えています。どうぞお気軽にお声がけください。

お問合せ等

Tel:082-420-8297
E-mail:yasu-mishima*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)
 
中谷 郁夫(なかたに いくお)の写真

中谷 郁夫(なかたに いくお)

専門分野

  • エネルギー・環境関連装置/機器
  • 火力発電プラント・化学プラント関連装置/機器
  • 機能化学品関連
詳細情報

略歴

1983年4月 民間企業に入社、主にエネルギー・環境関係のプラント設計業務に従事。在職中に新エネルギー・産業技術総合開発機構〔NEDO〕出向、および(公財)中国地域創造研究センター出向を経験。
2019年4月 産総研に入所、現職。

主な連携活動

  • エネルギー・環境関連企業への訪問と技術ニーズ・シーズマッチングの推進。
  • 中国地域における機能化学品関連の企業訪問と技術ニーズ・シーズマッチングの推進。

連携に向けた思い・コメント

中国地域における産学官関係者の皆様への訪問・面談を行い「頼りになる産総研」と認知してもらえるよう、あの手この手を尽くします。また、WIN-WINの関係が構築できるよう、専門分野のみならず産総研が保有する幅広い研究領域でのマッチングを試み、産学官連携を推進していきます。

 
渡辺 博之(わたなべ ひろゆき)の写真

渡辺 博之(わたなべ ひろゆき)

       

専門分野

  • 自動車工学
  • 熱工学
  • 流体工学
  • 材料工学
  • ものづくり中小企業様の技術開発/商品開発
  • 生産性向上
  • 規格標準化
  • 人材育成等の支援
詳細情報

略歴

2020年  産総研に入所。中国センター イノベーションコーディネータに着任。

前職は、自動車メーカーに勤務。新車開発(エンジン冷却性能、部品耐熱性能、空力性能、空調性能、音・振動性能 等の実験研究部門のマネジメント)に従事。
その後、公的な産業支援機関に出向、9年に渡り産学官連携推進活動を通じて、広島県内の様々な業種のモノづくり中小企業様の成長を支援してきました。

主な連携活動

  • 戦略的基盤技術高度化支援事業等の公的競争資金獲得に向けた、テーマ発掘、採択、事業実施の支援
  • ものづくり日本大賞、地域未来牽引企業等の認定・受賞の支援
  • 新市場創造型標準化制度の普及啓発、活用支援
  • (一財)日本規格協会 理事長表彰 「標準化貢献賞」 受賞

連携に向けた思い・コメント

中国センターが重点的に取り組む、樹脂材料等の「材料診断技術」を、中国地域のみならず、広く四国・九州の企業様に紹介し、「社会課題の解決」や「橋渡し」に対し、材料面から貢献して参ります。一方、今迄の経験を活かし、モノづくり企業様の開発・品質・製造等、技術面での様々なお困り事に耳を傾け、広い研究分野をカバーする産総研全体の領域との、「橋渡し」を推進して参ります。課題に付いての本音の議論は勿論の事、趣味や世間話もしながらうちとけていき、連携に繋がっていくプロセスが楽しみです。企業様の元気が、私のエネルギーの源です。

お問合せ等

TEL:082-420-8244(モバイル兼用)
E-mail: hiro-watanabe*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)
参考情報:
 

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上席イノベーションコーディネータ

田尾 博明(たお ひろあき)の写真

田尾 博明(たお ひろあき)

専門分野

  • 分析化学
  • 環境分析・排水処理・リサイクル
  • 生体診断技術
キーワード
  • 機器分析
  • センサー
  • 微量化学物質
  • 標準化
詳細情報

略歴

1957年 香川県生まれ
1982年 工業技術院 公害資源研究所入所
1992年 カナダNRC環境化学研究所にて在外研究(1年間)
2009年 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門長
2014年 産業技術総合研究所 四国センター所長
2019年 上席イノベーションコーディネータ(現職)
 
2017年 平成29年度工業標準化事業 経済産業大臣表彰
 

主な連携活動

  • 四国地域連携支援計画(機能性食品関連分野)で、四国内の産学官金の23機関で企業を支援。
  • 香川県AI等先端技術活用型研究開発支援事業にて、県内の中小企業、大企業とオール産総研との共同研究を支援
  • 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクト、資金提供型共同研究で企業と産総研との共同研究を支援。

連携に向けた思い・コメント

つくばで32年間、四国で6年間、産総研の様々な分野の研究者と連携してきましたので、専門分野に限らず、最適な方をご紹介できると思います。気軽にご相談頂ければ有難いです。地域分散型社会の構築は、今後の日本の活性化や幸福度の向上に不可欠と考えます。四国地域のイノベーション創出に貢献できるよう頑張ります。

イノベーションコーディネータ

大家 利彦(おおいえ としひこ)の写真

大家 利彦(おおいえ としひこ)

専門分野

  • ヘルスケア
  • バイオデバイス
  • レーザ加工
  • 材料工学
  • 表面処理・接合
  • IT/IoT関連
キーワード
  • ヘルスケア、エイジングケア
  • バイオデバイス
  • IT、IoT
  • 歩行、サルコペニア、フレイル
  • レーザ加工
  • 接合、表面処理
詳細情報

略歴

1993年4月 工業技術院 四国工業技術試験所入所
2005年4月 健康工学研究センター バイオデバイスチーム長
2011年7月 経済産業省産業技術環境局大学連携推進課 産業技術人材企画調整官
2013年7月 健康工学研究部門 副研究部門長 (兼)バイオデバイス研究グループ長
2015年4月 四国センター 所長代理、(兼)イノベーションコーディネータ、(兼)健康工学研究部門副研究部門長(現職)

主な連携活動

  • 加工系企業に対して、委託費、補助金でのプロジェクトを支援
  • 医療機器系企業に対して補助金での計測機器開発に関する共同研究を支援
  • 国家プロジェクト関連ではNEDOプロ等での基本コンセプト構築、企業間調整等
  • 第4回モノづくり連携大賞特別賞、日刊工業新聞社、2009/11/27

連携に向けた思い・コメント

連携は単なる情報のマッチングではなく、人と人、さらにはそれをとりまく組織や社会情勢にも影響されることを日々感じながらのコーディネータ活動です。気になる産総研の技術シーズや、お持ちの課題がありましたら気軽にご相談ください。 生命工学領域のイノベーションコーディネータとしても活動しています。

お問合せ等

E-mail:toshihiko-ooie*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)
   (四国センター、あるいは生命工学のお問合せページもご利用いただけます。)
参考情報:兵庫県神戸市(といっても、昔は有馬郡とよばれていた山間部)出身で、大学院の博士課程まで大阪に通っていたため、兵庫と大阪のふるさとサポーターに登録しています。
 
林 克寛(はやし かつひろ)の写真

林 克寛(はやし かつひろ)

専門分野

  • 企業の技術支援
    (技術政策、中小企業支援、外部資金獲得支援等)
キーワード
  • サポイン
  • ものづくり補助金
  • 中小企業応援ファンド
  • 産学官(公)連携など
詳細情報

略歴

~2019年6月 退職後、四国地域の技術振興財団にて高機能素材関連を中心として企業支援に携わる。
前職では、四国経済産業局等で約35年間勤務。主に技術振興政策、中小企業支援などに携わる。
2019年7月 産総研(四国センター)入所。イノベーション・コーディネータ着任

  • 出身地は愛媛県松山市

主な連携活動

  • 四国地域の産業クラスター形成に取り組むなかで地域の大学、ものづくり系企業とのネットワーク構築。
  • 製紙業や化学工業などセルロースナノファイバーの産業化支援
  • 地域中小企業が目指す新規事業立案に寄り添い企画案立案支援

連携に向けた思い・コメント

地域創生には熱い思いがあります。地域企業は、生産性向上に向けたAI・IoT技術の導入、セルロースナノファイバーのような新素材と自社製品とのマッチングによる競争力強化、地域に多い食品加工業に関心の高い機能性成分の評価など企業様が求めるニーズは多様です。これらの企業様の課題等を少しでも解決できるよう産総研の技術シーズにつなげたり、他企業様との連携を摸索したり、公設試につなげたり、産業支援財団等の支援策を紹介したり、これまでの経験で培った産学官ネットワークなど活かし、お力になればと考えております。

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九州センターお問い合わせ

上席イノベーションコーディネータ

坂本 満(さかもと みちる)の写真

坂本 満(さかもと みちる)

専門分野

  • 金属材料
  • 複合材料
  • 高機能材料
  • 製造加工
  • 無機化学
  • 金属鉱床学
キーワード
  • 材料プロセス
  • 材料加工プロセス
  • 輸送機器
  • リサイクル
  • 材料循環
詳細情報

略歴

1957年 青森県生まれ
1985年 筑波大学大学院博士課程地球科学研究科 博士(理学) (筑波大学)
1985年   工業技術院九州工業技術試験所 機械金属部入所
2001年   産総研 基礎素材研究部門 金属系複合材料研究グループ長
2004年 産総研 実環境計測・診断研究ラボ(九州センター)研究ラボ長
2007年 産総研 サステナブルマテリアル研究部門 副研究部門長(中部センター)
2011年 産総研 生産計測技術研究センター 研究センター長(九州センター)
2015年 産総研 九州センター所長
2018年 現職

主な連携活動

  • 2008年-マグネシウム合金高速車両構体実用化技術委員会設立幹事
  • 2019年-(一社)マグネシウム循環社会推進協議会会長
  • 2019年-(一財)量子医療推進機構研究担当理事
  • 2018年 (公財)九州オープンイノベーションセンターコーディネータ

連携に向けた思い・コメント

多数の機関から構成される技術開発コンソーシアムの設立や運営活動を通じて様々な大型プロジェクトの策定や研究者としての参画、裏方として活動してまいりました。この経験を生かした様々な支援活動をして行きたいと思います。常に実用化を意識した現実的なソリューションに向けた活動を心がけています。

お問合せ等

電話:052-736-7525
E-mail: michiru-sakamoto*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

イノベーションコーディネータ

上杉 文彦(うえすぎ ふみひこ)の写真

上杉 文彦(うえすぎ ふみひこ)

専門分野

  • 半導体デバイス生産ラインでの生産性向上に関する生産科学。特に、プラズマ装置内のパーティクルや異常放電の計測技術
  • 材料技術
  • MOT(技術経営)
キーワード
  • 半導体、プラズマ
  • 生産技術、品質
  • パーティクル
  • 異常放電
  • インピーダンス、高周波
  • セラミックス
  • 耐腐食
  • ネットワークアナライザ
詳細情報

略歴

2009年   産総研に入所。生産計測技術研究センターに着任。

2016年より、プラズマ計測チームを経てイノベーションコーディネータに就任。

前職は、半導体デバイス製造販売企業に勤務。光やプラズマを用いる加工技術の研究開発、半導体生産ラインでのプラズマ装置の生産安定化やデバイスの信頼性向上に関する研究開発、事業化などの責任者を経験。

主な連携活動

  • デバイスメーカとの共同でプラズマ装置の安定稼動を阻害する要因、機構解明、計測機器メーカとの共同研究で阻害要因をリアルタイムで検出する計測システムの製品化。
  • プラズマ装置のメンテナンスコストを低減するため、材料メーカと共同で新材料開発、製品化などを実現。

連携に向けた思い・コメント

民間企業での、長年の研究開発、経営管理者としての活動経験や事業責任者の経験を活かして、新規研究案件の提案、新規ビジネス分野の提案、新規研究案件をビジネス案件と繋ぐ事にお力になればと考えております。また連携においては、企業様の事業計画や取り巻く経済環境、関連分野の動向を念頭において進める所存です。

参考情報

石川 隆稔(いしかわ たかとし)の写真

石川 隆稔(いしかわ たかとし)

専門分野

  • 半導体製造
  • マイクロ接合
  • 薄膜成膜・加工
キーワード
  • 半導体
  • 薄膜
  • 接合
  • フリップチップ
  • はんだ
  • スパッタリング
  • MEMS
詳細情報

略歴

1984年より民間企業にて薄膜デバイス開発、半導体組立装置開発、3次元半導体開発に従事。薄膜サーマルヘッド、液晶パネル製造設備、超音波フリップチップボンダー等を製品化。
2019年5月より 現職。

主な連携活動

  • 九州センター・ミニマルIoTデバイス実証ラボのデバイス試作活動を通して企業への技術コンサル、共同研究を支援
  • 製薬メーカー、設備製造メーカーとの技術コンサル立案等

連携に向けた思い・コメント

公設試、大学、企業と連携して九州はもとより日本の企業の抱える課題を解決していきたい。また専門分野では感染症によるサプライチェーンリスク回避の一環として半導体パッケージの開発・初期量産へのミニマルファブ活用を推進するとともに、少量・多品種・短納期を実現するものづくりでシリコンアイランド九州の再構築に貢献していきたい。

野中 一洋(のなか かずひろ)の写真

野中 一洋(のなか かずひろ)

専門分野

  • 無機材料工学
  • 外観検査
キーワード
  • 原料合成
  • 圧電体
  • 色むら・光沢むら検査
  • 数値化
  • 標準化
詳細情報

略歴

1991年 九州工業技術試験所に入所
産総研基礎素材研究部門、実環境計測・診断研究ラボ、生産 計測技術研究センターで圧電センサ/アクチュエータ、各種生産現場計測・検査技術の研究開発に従事。
2000年 1年間米国ラトガース大学で在外研究
2015年 イノべージョンコーディネータ着任
2016年 九州経済産業局産業技術総括調査官を兼務
2018年より 現職(兼)エレクトロニクス・製造領域 イノベーションコーディネータ
 

主な連携活動

  • 九州センターのシーズを中心に、産総研ICと連携して地域中小企業の皆様への橋渡しをはじめ、官能検査の自動化・システム化と標準化推進に取組中
  • 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)の調整と支援
  • 佐賀県委託費事業による企業との共同研究支援
  • 日本規格協会と連携した中小企業の標準化支援、IEC/TC91(電子実装技術)WG10エキスパート

連携に向けた思い・コメント

最近の急速なデジタル革命やSDGSなどの社会課題に対応するには、オープンイノベーションの重要性が改めて認識されています。企業様には産総研技術のご紹介、橋渡しをはじめ、あらたに九州センターで準備中の企業支援プラットフォームを活用して、企業様ご自身に新しい発想、気付きを持っていただけるような取り組みに注力していきたいと考えております。



 

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国立研究開発法人産業技術総合研究所