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コンソーシアム

臨海副都心センターでは、産学官連携の支援、 成果の利用の促進、情報の収集及び提供等のため以下のようなコンソーシアムを行っております。


デジタルヒューマン技術協議会 デジタルヒューマン技術に関連する情報の共通認識化を図りつつ、デジタルヒューマン技術の研究開発を産業界、学界、公的研究機関等の関係者が連携して推進する体制を構築し、必要と認めるときは別途共同研究契約、受託研究契約等を締結し、標準化活動や公表等を通じてデジタルヒューマン技術の研究開発の成果を社会に普及することを目的としています。
製造業のサービス化コンソーシアム 本コンソーシアムは、製造業のサービス化に資する各種手法・技術及びサービス化を担う人材育成に資する「製造業のサービス化カリキュラム」について、参加企業、並びに産総研職員をはじめとする研究者が意見交換し、導入推進を行うことを目的とする。
ヒューマンロコモーション評価技術協議会
健康増進に寄与する歩き方や、歩(走)行中の転倒・疲労骨折などの移動や運動中に発生する様々なリスクの低減をはかる等、人間のロコモーションを評価する様々な技術に関する情報の共通認識を図り、同技術の研究開発を産学官が連携して推進することを目的としています。
人工知能技術コンソーシアム 企業・大学・研究機関の技術交流の場を提供することにより、人工知能技術に関連する情報の共通認識形成を図り、人工知能技術全般の一層の技術向上及び普及を促進することを目的としています。
へルスケア・サービス効果計測コンソーシアム 本コンソーシアムは、加齢や生活習慣が原因の身体、精神の不調を予防し、健康を増進する民間や自治体サービスの効果の計測法を開発することで 第三者認証の仕組みを実現するために、講演会、研究会、現場見学等の活動を通して、会員同士の情報交換を促進しながら、 第三者認証の方法を確立するためのプロジェクトを提案し、機関誌を通して活動内容を積極的に広報し、ヘルスケア産業発展のために貢献することを目的としています。