| 著者 | 記事 | |
|---|---|---|
| 1巻1号 | 発刊に寄せて | |
| 吉川 弘之 | 第2種基礎研究の原著論文誌 | |
| 研究論文 | ||
| 西宮 佳志、三重 安弘、平野 悠、近藤 英昌、三浦 愛、津田 栄 | 不凍蛋白質の大量精製と新たな応用開拓−実用化を指向する蛋白質研究− | |
| 倉片 憲治、佐川 賢 | 高齢者に配慮したアクセシブルデザイン技術の開発と標準化−聴覚特性と生活環境音の計測に基づく製品設計手法の提供− | |
| 西井 準治 | 高機能光学素子の低コスト製造へのチャレンジ−ガラスインプリント法によるサブ波長周期構造の実現− | |
| 岸本 充生 | 異なる種類のリスク比較を可能にする評価戦略−質調整生存年数を用いたトルエンの詳細リスク評価− | |
| 持丸 正明、河内 まき子 | 個別適合メガネフレームの設計・販売支援技術−あなただけの製品をだれにでも提供できるビジネス創成を目指して− | |
| 石井 順太郎 | 耳式赤外線体温計の表示温度の信頼性向上−国家標準にトレーサブルな新しい標準体系の設計と導入− | |
| 論説 | ||
| 赤松 幹之、井山 弘幸 | 科学と社会、あるいは研究機関と学術雑誌:歴史的回顧 | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 創刊号著者座談会:新しい形式の論文を執筆して | |
| 1巻2号 | 研究論文 | |
| 脇田 浩二、井川 敏恵、宝田 晋治、伏島 裕一郎 | シームレスな20万分の1日本地質図の作成とウエブ配信−地質図情報の利便性向上と有用性拡大を目指して− | |
| 舟橋 良次、浦田 さおり | 熱電発電を利用した小型コジェネシステムの開発−新たな酸化物材料が拓く高温廃熱回収システム− | |
| 江渡 浩一郎、濱崎 雅弘、西村 拓一 | だれでも構築運営できるコラボレーションシステムの実現−qwikWebを用いたコミュニケーション・パターンの実践− | |
| 吉川 弘之 | サービス工学序説−サービスを理論的に扱うための枠組み− | |
| 家村 俊一郎、夏目 徹 | タンパク質のネットワーク解析から創薬へ−超高感度質量分析システムをどのように実現したか− | |
| 明渡 純、中野 禅、朴 載赫、馬場 創、芦田 極 | エアロゾルデポジション法−高機能部品の低コスト、省エネ製造への取り組み− | |
| インタビュー | ||
| リチャード レスター、小林 直人 | シンセシオロジーへの期待:MITレスター教授へのインタビュー | |
| 梅山 光広、赤松 幹之 | トヨタ自動車グループにおける基礎研究から製品化への流れについて:技術統括部 梅山部長へのインタビュー | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 新ジャーナル査読者座談会:新しい形式の論文を査読して | |
| 1巻3号 | 研究論文 | |
| 大串 始 | 実用化をめざしての再生医療技術開発 ― 安全を担保したヒト細胞操作プロセス構築と臨床応用 ― | |
| 葭村 雄二、鳥羽 誠 | 輸送用クリーン燃料の製造触媒の研究と開発 ― 触媒の基盤研究から製品化に向けた触媒共同開発へ ― | |
| 浅川 真澄、青柳 将、亀田 直弘、小木曽 真樹、増田 光俊、南川 博之、清水 敏美 | 実用化へ向けた有機ナノチューブの大量合成方法開発 ― 分子設計・合成技術と安全性評価の統合により市場競争力のある材料へ ― | |
| 鎌田 俊英、吉田 学、小笹 健仁、植村 聖、星野 聰、高田 徳幸 | フレキシブルプリンタブルデバイス製造技術の開発 ― 「どこでもデバイス、だれでもデバイス」の実現に向けて ― | |
| 藤井 賢一 | 水に代わる密度標準の確立 ― シリコン単結晶を頂点とする密度のトレーサビリティ体系 ― | |
| 北 英紀、日向 秀樹、近藤 直樹 | 製造の全工程を考慮した資源及びエネルギー利用の合理化指針 ―アルミニウム鋳造工程のエクセルギー解析― | |
| 論説 | ||
| 大崎 人士、佐藤 裕二 | シンセシオロジー発刊について ― イリノイ大学日本人研究者らとの討論を通じて ― | |
| シンポジウム | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 「シンセシオロジー」創刊記念シンポジウム ― 個の「知」から全の「知」へ― そのシナリオの共有と蓄積について― ― | |
| 1巻4号 | 研究論文 | |
| 本間 格 | ナノテクノロジーから大容量・高出力型リチウム電池の実用化へ ― 異分野融合と産学官垂直連携によるイノベーションの“短距離化” ― | |
| 近江谷 克裕、中島 芳浩 | ホタルの光の基礎研究から製品化研究へ ― 生物発光タンパク質に基づくマルチ遺伝子発現検出キット ― | |
| 蛯名 武雄 | 粘土膜の開発 ― 出会いの側面から見た本格研究シナリオ ― | |
| 駒井 武、川辺 能成、原 淳子、坂本 靖英、杉田 創 | 土壌・地下水汚染のリスク評価技術と自主管理手法 ― リスク管理の実践に向けた構成学的研究アプローチ ― | |
| 垰田 博史 | 光触媒技術の開発と応用展開 ― 持続可能な環境浄化技術の産業化 ― | |
| 渡部 司 | ロータリエンコーダに角度標準は必要か ― 角度偏差の「見える化」を可能にしたロータリエンコーダの開発 ― | |
| 論説 | ||
| 中島 秀之 | 構成的研究の方法論と学問体系 ― シンセシオロジーとはどういう学問か? ― | |
| 2巻1号 | 研究論文 | |
| 本村 陽一 | 大規模データからの日常生活行動予測モデリング −実サービスを通じたベイジアンネットワークの学習と推論− | |
| 井原 俊英、齋藤 剛、杉本 直樹 | 食品・環境中の有害成分分析のための有機標準物質の拡充 −定量NMR法による効率的な計量トレーサビリティの実現− | |
| 松本 光崇、近藤 伸亮 | 産業技術の社会受容 −−既存の3モデルを統合した環境製品普及評価モデルの構築− | |
| 田中 良夫 | グリッドが実現するE−サイエンス −地球観測グリッド(GEO Grid)の設計と実装− | |
| 香山 正憲、秋田 知樹、田中 真悟、前田 泰、田中 孝治、岡崎 一行、吉川 純 | ユビキタスエネルギーデバイス開発のための材料基礎解析 −リチウムイオン電池正極材料、燃料電池電極、金触媒での展開− | |
| 中岩 勝、大森 隆夫 | 蒸留プロセスのイノベーション −理想状態からの「デチューニング」によるプロセス強化− | |
| 福西 快文、杉原 裕介、三上 義明、酒井 広太、楠戸 寛、中村 春木 | 創薬の効率を飛躍的に高めた化合物スクリーニング計算 −3次元構造の化合物データベースの開発− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 新ジャーナル座談会:システムデザイン工学と構成学 | |
| シンセシオロジー編集委員会 | 座談会:シンセシオロジー 創刊一周年を迎えて | |
| 2巻2号 | 研究論文 | |
| 寒川 旭 | 遺跡が語る巨大地震の過去と未来 ― 境界領域「地震考古学」の開拓 ― | |
| 大澤 尊光、高辻 利之、佐藤 理 | ものづくり産業を支える高精度三次元形状測定 ― 計量トレーサビリティ体系の構築と標準化 ― | |
| 佐藤 雄隆、坂上 勝彦 | 安心・安全な次世代モビリティーを目指して ― 全方向ステレオカメラを搭載したインテリジェント電動車いす ― | |
| 坂本 満、上野 英俊 | 部材の軽量化による輸送機器の省エネ化 ― 難燃性マグネシウムの研究開発 ― | |
| 渡利 広司、長岡 孝明、佐藤 公泰、堀田 裕司 | セラミックス製造の省エネプロセスの確立を目指して ― 新規バインダー技術の開発 ― | |
| 藤巻 真、粟津 浩一 | 高感度分子吸着検出センサーの開発 ― 高度な診断・診療のためのバイオ分子検出技術の開発 ― | |
| 中村 治、大花 継頼、田澤 真人、横田 慎二、篠田 渉、中村 修、伊藤 順司 | PAN系炭素繊維のイノベーションモデル ― 研究者の活動とマネージメントの相乗効果;励振モデル ― | |
| インタビュー | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | インタビュー:米国の固体照明による省エネ政策と標準研究 | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 産総研イノベーションスクール生との座談会:シンセシスな研究について | |
| 2巻3号 | 研究論文 | |
| 吉岡 敏和 | 活断層からの地震発生予測 ―活動セグメント固有カスケード地震モデルによる活断層の活動確率予測― | |
| 久保 友香、馬場 靖憲 | 2タイプのリード・ユーザーによる先端技術の家庭への導入モデルの提案 ―IH技術に対する調理システムの開発と普及― | |
| 湯浅 新治、久保田 均、福島 章雄、薬師寺 啓、長浜 太郎、鈴木 義茂、安藤 功兒 | スピントロニクス技術による不揮発エレクトロニクスの創成 ―究極のグリーンIT機器の実現に向けて― | |
| 阿部 恒 | ガス中微量水分測定の信頼性の飛躍的向上 ―計量トレーサビリティの確立と計測器の性能評価― | |
| 鈴木 良一 | 乾電池駆動可搬型高エネルギーX線発生装置の開発 ―X線非破壊検査におけるイノベーションを目指して― | |
| 報告 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 学問と技術の統合 −横幹連合・統数研・産総研合同ワークショップ− | |
| 2巻4号 | 研究論文 | |
| 大場 光太郎 | 実時間全焦点顕微鏡の開発・製品化 ―微細なものを思いのままに― | |
| 石川 純 | 誰でも作れて携帯できる長さの国家標準器 ―ヨウ素安定化ヘリウムネオンレーザ共振器の機構設計― | |
| 堀内 竜三 | 騒音計測の信頼性をいかに確保するか ―音の標準の開発と新しい供給体制― | |
| 諏訪 牧子、小野 幸輝 | 循環発展的なプロジェクト構造を生むバイオインフォマティクス戦略 ―創薬ターゲット遺伝子の網羅的機能解析― | |
| 遠藤 貴士 | バイオ燃料を木材からナノテクで生産する ―セルロースの構造特性を利用した酵素糖化前処理技術― | |
| 斎藤 眞 | 最先端の地質研究と国土の基礎情報 ―5万分の1地質図幅の作成― | |
| インタビュー | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | インタビュー:工学の克復とシンセシオロジー | |
| 3巻1号 | 研究論文 | |
| 小倉 秀樹、井土 正也 | 1550 ℃に至る高温度の計測の信頼性向上 −熱電対のための温度の標準体系構築− | |
| 八代 聖基、山村 昌平、田中 正人、大家 利彦 | マイクロチップを用いたバイオマーカー解析コア技術の開発 −POCTデバイスとしてのマイクロチップ基板の可能性を探る− | |
| 土井原 良次、寺尾 吉哉、高本 正樹 | 石油流量国家標準の確立とわが国の標準供給体制 −信頼性のある効率的なトレーサビリティ体系の構築への取り組み− | |
| 木下 佳樹 | 臨床情報学のための野外科学的方法 −技術移転の方法論に向けて− | |
| 松木 則夫 | 製造現場における熟練技能の抽出に関する研究 −技能の可視化および代替に関する研究− | |
| 片下 敏宏、坂根 広史 | 暗号モジュールの安全な実装を目指して −サイドチャネル攻撃の標準評価環境の構築− | |
| 論説 | ||
| 大谷 竜 | “社会のための科学”と研究開発評価 −プログラム評価の構造とSynthesiologyへの示唆− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | シンセシオロジー創刊2周年を迎えて | |
| 3巻2号 | 研究論文 | |
| 中島 秀之 | サービス工学としてのサイバーアシスト ―10年早すぎた?プロジェクト― | |
| 前野 隆司、西村 秀和、狼 嘉彰 | 学問分野を超えた「システムデザイン・マネジメント学」の大学院教育の構築 ―大規模・複雑システムの構築と運用をリードする人材の育成を目指して― | |
| 高尾 泰正 | 紫外線防御化粧品と評価装置の製品化 ―産総研の論理・戦略的方法と工業技術院の経験・試行錯誤的方法を組み合わせた地域連携型の製品化研究― | |
| 川波 肇、川 慎一朗、畑田 清隆 | コンパクトプロセスの構築 ―高圧マイクロエンジニアリングと超臨界流体との融合― | |
| 野田 尚宏 | 正確性・コストパフォーマンスに優れた遺伝子定量技術の開発と実用化への取り組み ―蛍光消光現象を利用した遺伝子定量技術の開発― | |
| 報告 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | シンセシオロジー(構成学):知の統合を目指す学問体系 | |
| 3巻3号 | 研究論文 | |
| 氏家 弘裕 | 映像の安心な利用を可能にする映像酔い評価システムの開発 −人間特性研究/映像分析技術/映像制作技術の融合による安心・快適な映像を提供するための環境づくり− | |
| 福田 次郎、日比谷 孟俊 | 戦略的システムデザインによる最適化設計法の提案 −排熱の再利用によるデータセンターと農業のCO2排出量の削減− | |
| 加藤 淳、浦郷 正隆、狼 嘉彰 | 複雑システムの信頼性を向上させる開発手法 −アーキテクチャ設計手法とモデル検査の融合− | |
| 中村 安宏、堂前 篤志 | ものづくり産業の国際競争を支援する電気標準 −キャパシタンス標準の実現と計量トレーサビリティ体系の確立− | |
| 小松 康雄、小島 直 | 遺伝子解析の精度向上と試薬の開発 −ライフサイエンスに用いる化学試薬の製品化− | |
| 伊藤 寿浩、増田 誉、塚本 健司 | 安全・安心のためのアニマルウォッチセンサーの開発 −無線センサーによる鶏健康モニタリングシステム− | |
| インタビュー | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | イノベーションを推進する根本的エンジニアリング | |
| 3巻4号 | 研究論文 | |
| 荒井 和雄 | SiC半導体のパワーデバイス開発と実用化への戦略 −新規半導体デバイス開発における産総研の役割− | |
| 茶谷原 昭義、杢野 由明、坪内 信輝、山田 英明 | 単結晶ダイヤモンド・ウェハの開発 −マイクロ波プラズマCVD 法による大型化とウェハ化技術− | |
| 今井 登 | 日本全土の元素分布の調査とその活用 −陸と海を統合した地球化学図の作成− | |
| 池田 博榮、小林 祥延、平野 和夫 | いかにしてカーナビゲーションシステムは実用化されたか −開発マネージメントと事業化について− | |
| 小林 慶三、尾崎 公洋、松本 章宏、中山 博行 | 鋳造技術と粉末冶金技術の融合による新材料開発 −金属間化合物を活用した高機能硬質材料− | |
| 対談 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 臨床医学研究とシンセシオロジー | |
| 4巻1号 | 研究論文 | |
| 遠藤 聡人、明渡 純 | レーザー援用インクジェット技術の開発 −高スループットとファイン化の両立を目指した配線技術− | |
| 小林 直人、中村 修、大井 健太 | 研究戦略の形成とそれに基づいた構成的な研究評価 −創造的営みとしての研究プログラム評価にむけて− | |
| 齋藤 剛、衣笠 晋一 | 有機化合物のスペクトルデータベースの開発と公開サービス −大規模データベースの運用の継続と成功の秘訣− | |
| 藤代 芳伸、鈴木 俊男、山口 十志明、濱本 孝一、淡野 正信 | マイクロ燃料電池製造技術開発への挑戦 −革新的セラミックス集積化プロセスを活用するコンパクトSOFC− | |
| 座談会 | ||
| 成合 英樹、柘植 綾夫、矢部 彰 | 日本のものづくりとシンセシオロジー | |
| 報告 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | シンセシオロジーワークショップ:オープンイノベーションハブに向けた技術統合の方法論 | |
| 4巻2号 | 研究論文 | |
| 大津 展之 | 適応学習型汎用認識システム: ARGUS −その理論的構成と応用− | |
| 中岡 慎一郎、三浦 郁奈子、森澤 光晴、金広 文男、金子 健二、梶田 秀司、横井 一仁 | ヒューマノイドロボットのコンテンツ技術化に向けて −クリエイターによる多様な表現の創出が可能な二足歩行ヒューマノイドロボットの実現− | |
| 申 ウソク、西堀 麻衣子、松原 一郎 | 水素センサーの研究開発 −水素安全技術から国際規格まで− | |
| 来見田 淳也、並木 周 | 超高精細映像送受信を支える光通信ネットワークの実証実験 −ダイナミック光パス・ネットワーク映像配信実験− | |
| 中村 治、大花 継頼、田澤 真人、横田 慎二、篠田 渉、中村 修、伊藤 順司 | 論文補遺:PAN系炭素繊維のイノベーションモデル −励振モデル;研究者の活動とマネージメントの相乗効果− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | シンセシオロジー創刊3周年記念著者座談会 | |
| 4巻3号 | 研究論文 | |
| 武内 洋 | 札幌市庁舎ビルの空調システムの省エネルギー化実証実験 −界面活性剤を用いた流動抵抗低減によるポンプ動力の低減− | |
| 赤松 幹之、北島 宗雄 | 人の認知行動を知って製品やサービスを設計する −構成的研究のための認知的クロノエスノグラフィ法の開発− | |
| 苑田 晃成 | 緊急時に飲料水を確保するための技術 −硝酸イオン選択吸着「材」− | |
| 伊藤 肇 | 自動車用ナビゲーションの総合的開発 −夢の実現のための製品開発と社会受容のための標準化− | |
| 佐藤 雄太、佐々木 健夫、沢田 英敬、細川 史生、富田 健、金山 俊克、近藤 行人、末永 和知 | 軽元素原子を可視化する新型低加速電子顕微鏡の開発 −"トリプルC"プロジェクトのねらいと取り組み− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | システム科学技術の研究開発 | |
| 4巻4号 | 研究論文 | |
| 増田 淳 | フレキシブル太陽電池の高性能化技術開発 −「フレキシブル太陽電池基材コンソーシアム」の運営と成果− | |
| 山元 孝広 | 地質学から見た高レベル放射性廃棄物処分の安全性評価 −事象のシナリオに基づく長期予測の方法論− | |
| 小畠 時彦、小島 桃子、梶川 宏明 | 圧力計測の信頼性向上と国際相互承認 −工業用デジタル圧力計の計量標準体系への組み込み− | |
| 安武 義晃、田村 具博 | 微生物変換による活性型ビタミンD3の効率的生産 −分子の改良から細胞膜改変までの包括的アプローチ− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | システムと構成学を考える | |
| 5巻1号 | 研究論文 | |
| 榮谷 昭宏、狼 嘉彰、神武 直彦 | 高品質なプロジェクトマネジメントを実現するトレーサビリティ・マトリックスの構築 −プロセス中心から情報中心のプロジェクトマネジメントへの変革に向けた基礎理論の提案− | |
| 山根 隆志、丸山 修、西田 正浩、小阪 亮 | モノピボット遠心血液ポンプの実用化開発 −製品につながる医工連携とは− | |
| 柘植 明、兼松 渉 | マグネシウムおよびその合金中の不純物酸素分析手法 −研究開発と併行した国際標準化への取り組み− | |
| 小林 直人、赤松 幹之、岡路 正博、富樫 茂子、原田 晃、湯元 昇 | Synthesiology論文における構成方法の分析 −研究の成果を社会につなげるための構成学的方法論をめざして− | |
| 谷本 一美、安田 和明、城間 純、秋田 知樹、小林 哲彦 | 家庭用固体高分子形燃料電池の実用的耐久性確保のための技術開発 −固体高分子形燃料電池の劣化加速試験法のための劣化要因解明− | |
| 報告 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 研究・技術計画学会構成学ワークショップ −シンセシオロジー(構成学):知の統合からイノベーションへ− | |
| 5巻2号 | 研究論文 | |
| 鈴木 淳 | サンゴ骨格分析による過去の気候変遷の復元 −生体鉱物を用いた地球化学的手法による地球環境研究− | |
| Jiro Nagao | Development of methane hydrate production method −A large-scale laboratory reactor for methane hydrate production tests− | |
| 西岡 潔、水谷 泰、上野 博則、川 博史、馬場 靖憲 | 鉄鋼厚板製造プロセスにおける一貫最適化に向けて −生産管理に関するマルチスケール階層モデルの提案− | |
| 野田 五十樹 | 災害救助支援のための情報共有プラットフォーム −データ仲介による情報システム連携− | |
| 荒井 裕彦 | ロボット技術を用いたスピニング加工(へら絞り) −手作りの現場密着型ものづくり− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 科学技術政策と構成学、その具体化と価値への"つながり" | |
| 5巻3号 | 研究論文 | |
| 岩男 弘毅 | 地球観測データの統合的利用のための国際連携 −全球地球観測システムの共通基盤の標準化− | |
| 秋山 守人、田原 竜夫、岸 和司 | 圧電体薄膜を用いた圧力センサーの開発 −量産車用燃焼圧センサーへの応用− | |
| 吉田 勝 | 新機能性ゲル材料と試薬化 −機能性ソフトマテリアルの新展開− | |
| 山本 吉伸 | 観光地の集客施策に対する効果測定の試み −オープンサービスフィールドにおける行動調査技術− | |
| 成松 久 | 糖鎖研究のための基盤ツール開発およびその応用と実用化 −過去10年間の産総研糖鎖医工学研究センターの研究戦− | |
| 座談会 | ||
| シンセシオロジー編集委員会 | 価値の創造とシンセシス | |
| 5巻4号 | 研究論文 | |
| 田中 隆宏、黒澤 忠弘、齋藤 則生 | マンモグラフィの安全を支える線量計測 −マンモグラフィ用X線の線量標準の確立と標準供給体制の構築− | |
| 岡村 行信 | 西暦869年貞観津波の復元と東北地方太平洋沖地震の教訓 −古地震研究の重要性と研究成果の社会への周知の課題− | |
| 門馬 昭彦、高野 清南、田中 洋平、嘉藤 徹 | 固体酸化物形燃料電池(SOFC)単セル/スタックの発電性能試験方法の規格化における不確かさ評価 −SOFCの普及に向けた試験方法の規格化と測定結果の信頼性担保− | |
| 吉村 和記、田嶌 一樹、山田 保誠 | 調光ミラーガラスの開発 −実用化のための研究戦略− | |
| 谷保 佐知、羽成 修康、堀井 勇一、山下 信義 | 有害化学物質の環境分析法の標準化 −最先端の分析技術を用いた国際的化学物質管理への貢献− | |
| 6巻1号 | 座談会 | |
| シンセシオロジー編集委員会 | Synthesiology 発刊5周年記念座談会 科学・技術・イノベーション時代の新しい研究方法 −基礎的研究における構成的アプローチについて− |
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| 研究論文 | ||
| 田中 洋平、門馬 昭彦、根岸 明、加藤 健、高野 清南、野崎 健、嘉藤 徹 | 高効率SOFCシステムによる分散型発電の実現に向けて −SOFCシステム早期導入に向けた性能評価手法の開発と規格標準化− | |
| 小泉 尚嗣 | 地下水観測による地震予知研究 −地下水位変化から地殻変動を推定することによる地震予測− | |
| 佐川 賢、倉片 憲治 | 高齢者でも読める文字サイズはどのように決定できるか −文字表示のアクセシブルデザイン技術とその標準化− | |
| 津田 浩、佐藤 英一、中島 富男、佐藤 明良 | 光ファイバ広帯域振動検出システムの開発 −FBGセンサを用いたひずみ・AE同時計測技術− | |
