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| 関連分野: | 産総研:後援・出展 | ||||||||||||||||
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ご挨拶 |
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ナノテクノロジーは、エネルギー、環境、情報通信、ライフサイエンスなど広範な分野における21世紀ハイテク産業を支える究極のものづくり技術です。現在、低炭素社会や物質循環型社会の実現に向けて、我が国が優位性をもつエネルギー・環境技術に対する期待が高まっています。先端的な高付加価値製品を通じてさらに国際競争力を強化するためには、全く新規な現象に基づいて機能発現する材料開発ならびに多機能なデバイス開発を推進する必要があります。その際、重要となるのが基幹要素である先端材料や先端部材に焦点を当てたナノメータレベルでの構造制御、形態制御、組織制御などです。 東京ビッグサイトにおいて2月17日(水)−19日(金)に開催される“nano tech 2010”は、ナノテクノロジーに関連する国内外の最新の研究開発成果が発表される世界最大規模の国際総合展・技術会議であります。さらに本会議は、国内外の大企業、ベンチャーを問わず関心を持つ多くの関係者の技術シーズと製品ニーズのマッチングの場となっており、大きなビジネスチャンスも見込めることが特徴であります。独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研)では、経済産業省や文部科学省が推進するナノテクノロジー関連の国家プロジェクトに積極的に参画し、その推進を図っています。産総研が現在鋭意進めている最新の研究成果を産総研展示ブースにおいて、また、経済産業省が進めるプロジェクトの成果をNEDO展示ブースにおいて紹介します。 本年はこれまでの展示コンセプトを大幅に見直し、アイキャッチ性のある分かりやすい展示内容(見せる化)を心がけ、遠方からも興味を引くのに有効なリアル感と立体感に富む三次元模型等を多用しました。展示テーマとしては、「一歩先を走るナノ炭素材料技術」、「独創的ナノ粒子の製造・評価技術」、「ナノ空間を利用した分離技術」、「ナノ空間を利用したエネルギー技術」、「人に関わるナノバイオ技術」の5テーマを掲げ、イノベーションに貢献する先進ナノテクノロジー15件の研究成果を選出して出展します。また、責任あるナノテクノロジーの研究開発を行うために、標準化やリスク管理といったナノテクノロジーの社会的影響に関する多くの課題への取り組みやナノテク拠点構想についてもポスター展示を行います。 本展示会が、ナノテクノロジー関連研究開発における産総研の技術シーズと市場の製品ニーズの出会いを促進する場として有効に働き、共同研究へ発展していく件数が年々増加しております。今年も多くの研究成果が実を結ぶことを目指しています。ぜひとも多くの皆様の参加を期待しています。 |
| 日時 | 2010年2月17日 水曜日 〜 19日 金曜日 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東4・5・6ホールおよび会議棟 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催 | nano tech 実行委員会 |
| 後援・出展 | 産業技術総合研究所 他 |
| 入場料 | 3,000円(ただしWebサイトにて事前登録した場合は無料) |
| 申込方法 | オンライン登録 |
| 問い合わせ先 | 産業技術総合研究所 産学官連携推進部門 連携企画室 担当:笛田 和朗 電話:029-862-6058 |
| プログラム、申込み、その他詳細情報 | nano tech 2010公式ホームページ http://www.nanotechexpo.jp/ |