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ニュース

2018/02/08

テクノブリッジフェア in 熊本 開催のご案内
(「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2018」と同時開催)

開催趣旨

産総研九州センターは、熊本大学との連携協定に基づく熊本地域の震災復興支援の一環として、「テクノブリッジフェア in 熊本」を熊本大学が主催する「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム2018」の共催事業として開催いたします。

本事業では、産総研の技術シーズやそれらの「橋渡し」による産業振興への取り組みを地域企業に広く周知するとともに、熊本大学等と連携して地元中堅・中小企業への支援、技術の橋渡しを推進し、熊本地域産業の創造的復興を支援・促進することを目的とします。
H29年度 テクノブリッジフェアin熊本 開催案内画像

開催概要

開催日時 2018年3月2日(金)
  • 11:30~12:00(講演会)
  • 13:00~17:10(セミナー)
  • 12:00~17:00(ポスター展示)
  • 17:30~19:00(熊本大学主催による交流会)
開催場所 グランメッセ熊本 大会議室(セミナー)及びコンベンションホール(ポスター展示)
グランメッセ熊本HP→http://www.grandmesse.jp/
参加費 無料
主催 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
お問合せ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
テクノブリッジフェアin熊本 事務局
TEL(0942)81-3606
FAX(0942)81-4089
E-mail:tbf_in_kyushu-ml★aist.go.jp(※「★」を「@」に変えてご使用ください)

講演会 (会場:2F大会議室)

11:30~
12:00
「イノベーションに向けた産総研の取り組み」 産業技術総合研究所 理事
金丸正剛

セミナー (会場:2F大会議室)

熊本地域産業の創造的復興に貢献しうる、産総研の先端的な技術シーズや幅広い技術的支援策について紹介。
技術シーズについては、中小企業がすぐに使える技術だけでなく、地域企業の研究開発の刺激になるような最近の技術トレンドを網羅します。
【プログラム案】※内容は変更になる場合があります
13:00~13:05 開会挨拶 産総研九州センター 所長代理
堀野裕治
13:05~13:55 基調講演 「製造業のIT化、IoT化を推進するソフトウェア開発ツールMZ Platform」 産総研製造技術研究部門 研究部門長
市川直樹
13:55~14:45 特別講演 「ミニマルファブが拓く半導体デバイスの新ビジネス」(仮) 産総研ナノエレクトロニクス研究部門 首席研究員
原 史朗
14:45~15:00 (休 憩)  
15:00~15:40 技術シーズ
紹介
「薄膜圧電センシングによる製造プロセス状態監視技術の開発」 産総研製造技術研究部門 センサシステム技術研究グループ長
田原竜夫
15:40~16:20 技術シーズ
紹介
「光とアクティブ型プローブを利用した潜傷検査技術 -マイクロ~サブマイクロスケールのクラックの可視化-」 産総研製造技術研究部門トリリオンセンサ研究グループ 主任研究員
坂田義太朗
16:20~17:00 独法キャラバン 「新技術の市場展開に有効なビジネスツールとしての『標準化』」 一般財団法人日本規格協会 標準化アドバイザー
岩永明男 様
17:00 閉会

ポスター展示 (会場:2Fコンベンションホール)

熊本地域産業の創造的復興支援の観点からニーズの高いエレクトロニクス・製造領域の技術シーズ等を中心に、産総研九州センターの研究内容、産総研の「橋渡し」活動、九州における産総研の連携ハブ機能等の取り組みを紹介します。
九州センター
ものづくり・
製造関連技術
ターゲットの利用率向上を目指したプラズマスパッタリングカソードの開発  
IoT、POCT技術を導入した家畜個体管理  
畜産へのIoT実装を目指した機械学習 ~経験とセンサー情報の融合~
マルチマテリアル製造(M3)インテリジェンス ~破壊予兆可視化・高度デザインへ向けて~
温度変化を利用した非接触潜傷検査技術  
高い圧電応答を示す窒化アルミニウム薄膜の開発  
高耐熱性フレキシブルZnO圧電シート  
IoT関連技術
*2015
ポンプや配管の維持管理を自動化 電池レスで動作するワイヤレス振動センサ端末
生産現場のデータを有効活用するために 生産現場のためのセンシングデータマネジメント
機械との対話を目指したセンシング構想 スマート製造実現に向けた仕組みづくりへの挑戦
製造業のIT/IoT化を推進するソフトウェア基盤MZプラットフォーム 製造現場で必要なソフトウェアのエンドユーザ開発を実現する
ミニマルファブ関係 ミニマルファブ クリーンルーム不要でデバイスを一つ一つ製造
ミニマルファブ ミニマルパッケージング工程・装置の開発 ミニマル3DICファブ開発研究会の取り組み
産総研および
産総研九州センターの
概要紹介
産総研の概要説明  
産総研九州センターの概要説明  
JSA独法キャラバン 新技術の市場展開に有効なビジネスツールとしての『標準化』  

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 九州センター
テクノブリッジフェアin熊本 事務局

〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1
電話: 0942-81-3606 FAX: 0942-81-4089
E-mail: tbf_in_kyushu-ml★aist.go.jp((※★部分を@に変えてご使用ください)