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イベント

2018/06/04

<<随時受付中>>
ミニマルファブ体験講座 -リソグラフィー装置を用いて-

随時受付中です。奮ってご参加ください!

開催趣旨

 ミニマルファブとは、半導体デバイスを直径1/2インチ(12.5 mm)のウェハに一品作りするための装置群であり、オリジナルのIoTデバイス等の開発・試作にも有用な設備です。中でも「リソグラフィー」はIoTデバイス作製の要素技術ともいえる基本プロセスです。
 産総研九州センターでは、デバイスの開発・試作に関心のある企業の皆様や、これを支援する各県公設試等の皆様に、ミニマルファブの構想および概要を理解していただくとともに、ミニマルファブを用いた「リソグラフィー」を実習することでミニマルファブの操作の基本を習得していただくことを目的に、『ミニマルファブ体験講座』を開講しています。
 ミニマルファブ体験講座画像
 
ポスター(JPG 1.15MB)

開催概要

※内容は変更になる場合があります。
開催場所 国立研究開発法人 産業技術総合研究所九州センター
(〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1)
参加費 無料
受講対象 ・ミニマルファブやリソグラフィに興味のある企業技術者
・上記企業を支援する各県公設試の研究者等
(リソグラフィの原理を理解していることが望ましい)
所要時間 6時間程度
※ご希望に沿って対応いたします。詳しくは、ポスターをご参照ください。
 ⇒ポスター( JPG 1.15MB)
申込方法 ①会社名・所属機関、②部署・役職、③ご氏名を明記の上、ミニマルファブ体験講座担当(mini3dic-ml★aist.go.jp)までお送りください。
※上記メールアドレスの、「★」を「@」に変えてご使用ください
お問合せ 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
九州センター産学官連携推進室内
ミニマル体験講座事務局 太田・岩永
mini3dic-ml★aist.go.jp(※「★」を「@」に変えてご使用ください)

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
九州センター産学官連携推進室内
ミニマル体験講座事務局

〒841-0052 佐賀県鳥栖市宿町807-1
E-mail: mini3dic-ml★aist.go.jp(※★部分を@に変えてご使用ください)