Vol.3 No.1 2010
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−94 −Synthesiology Vol.3 No.1(2010)読者フォーラムナル)と違った論文構成で、興味深く拝読した。(研究開発職、男、50~59歳)•(マスコミ)再生医療など新しい分野に取り組んでいることに産総研の力強さを感じました。生命、バイオ、医学などの取り組みに期待します。(営業・企画・マーケッティング、男、60~69歳)1巻4号(2008年12月発行)•(企業)大変分かりやすい文章で難解な技術が説明されており、大変興味深く読ませていただきました。また、「ホタルの光の基礎研究から製品化研究へ」はタイムリーな論文と高く評価いたします。(技術職、男、60~69歳)•(企業)編集方針が述べられており、中でも「研究論文の記載内容」、「査読について」に興味を引かされた。(事務職、男、60~69歳)2巻1号(2009年2月発行)•(企業)研究の狙いや、苦労されたことが想起され、非常に参考になる。(研究開発職、男、50~59歳)•(産業界の研究機関)読みやすい。中身も濃いと思う。(研究開発職、男、60~69歳)2巻2号(2009年6月発行)•(企業)「地震考古学」論文は非常に参考となった。日本書紀の記載の検証などは興味がつきない。(研究開発職、男、50~59歳)•(企業)将来取り入れられたら良いと思う技術もあり読ませていただきました。インテリジェント電動車イスの技術は、安全な製品作りに応用していくことができる技術だと思います。(研究開発職、男、50~59歳)•(企業)査読者との議論を入れているのは大変ありがたい。構成学の考えに沿っている。産業界に読者を増やす広告など考えてはいかがか。(技術職、男、50~59歳)•(企業)産総研の社会的な位置づけを会社内に理解させるために役に立ちました。(研究開発職、男、40~49歳)•(その他業種)最新の研究開発と実社会とのクロスポイント(関り合い)がよく示されている内容と思い、高く評価しています。(自営業、男、50~59歳)2巻3号(2009年9月発行)•(企業)非常に視覚的な活断層が記載されていて、分かりやすい。(研究開発職、男、60~69歳)2巻4号(2009年11月発行)•(企業)騒音計測の信頼性に関し、自社内での騒音測定方法では、バラツキが生じ基準値を越えてしまいますが、今回の内容で理解が得られたので、信頼性の高いデータ測定が今後できると思います。(事務職、男、50~59歳)•(国立大学)産総研のスローガンが「技術を社会に」であり、研究成果がそのものずばりのテーマであり素晴らしいと思った。具体的には長さ標準が「携行できるサイズでかつ手作り」で完成された研究者がいる団体のパワーを知り、改めて産総研について深く考える機会となった。シンセシオロジーの編集方針が広い対象の読者を見据えてのものになっており内容がとても理解しやすい。(専門・短大・大学・大学院、男、20~29歳)•(教育機関)環境関連の論文があり満足している。今後も、エネルギー、環境関連の充実を希望します。福祉関連、特に医療、高齢者などの論文の計画をお願いします。(研究開発職、男、50~59歳)•(法人団体)「バイオ燃料を木材からナノテクで生産する」とインタビュー「工学の克復とシンセシオロジー」がとりわけ面白かった。(研究開発職、男、60~69歳)•(その他業種)研究開発の視点について参考になります。(研究開発職、男、60~69歳)•(その他業種)研究開発を進めた経緯が記述されていますので、読み応えを感じます。(研究開発職、男、60~69歳)
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