Vol.1 No.4 2008
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−316 Synthesiology Vol.1 No.4(2008)編集委員会より(70)−1 投稿記事 原則として、研究論文または論説の投稿を受け付ける。2 投稿資格 投稿原稿の著者は、本ジャーナルの編集方針にかなう内容が記載されていれば、所属機関による制限並びに科学技術の特定分野による制限も行わない。ただし、オーサーシップについて記載があること(著者全員が、本論文についてそれぞれ本質的な寄与をしていることを明記していること)。3 原稿の書き方3.1 一般事項1) 投稿原稿は日本語あるいは英語で受け付ける。査読により掲載可となった論文または記事はSynthesiology(ISSN1882-6229)に掲載されるとともに、このオリジナル版の約4ヶ月後に発行される予定の英語版のSynthesiology - English edition(ISSN1883-0978)にも掲載される。このとき、原稿が英語の場合にはオリジナル版と同一のものを英語版に掲載するが、日本語で書かれている場合には、著者に英語版への掲載のための翻訳版の作成を依頼し、翻訳されたものを英語版に掲載する。2)原稿はワープロ等を用いて作成し、A4判縦長の用紙に印字する。表紙には記事の種類(研究論文か論説)を明記する。3.2 原稿の構成1) タイトル(含サブタイトル)、要旨、著者名、所属・連絡先、本文、キーワード(5つ程度)とする。2) タイトル、要旨、著者名、所属・連絡先については日本語および英語で記載する。3)原稿は、図・表・写真を含め、原則として刷り上り6頁程度とする。4)タイトルは和文で10~20文字 (英文では5~10ワード)前後とし、広い読者層に理解可能なものとする。研究論文には和文で15~25文字(英文では7~15ワード)前後のサブタイトルを付け、専門家の理解を助けるものとする。5) 要約には、社会への導入のためのシナリオ、構成した技術要素とそれを選択した理由などの構成方法の考え方も記載する。6)和文要約は300文字以内とし、英文要約(125ワード程度)は和文要約の内容とする。英語論文の場合には、和文要約は省略することができる。7)本文は、和文の場合は9,000文字程度とし、英文の場合は刷上りで同程度(3,400ワード程度)とする。8)掲載記事には著者全員の執筆者履歴(各自200文字程度。英文の場合は75ワード程度。)及びその後に、本質的な寄与が何であったかを記載する。なお、その際本質的な寄与をした他の人が抜けていないかも確認のこと。9)研究論文における査読者との議論は査読者名を公開して行い、査読プロセスで行われた主な論点について3,000文字程度 (2ページ以内)で編集委員会が編集して掲載する。10) 原稿中に他から転載している図表等や、他の論文等からの引用がある場合には、転載許可等の明示や、参考文献リスト中へ引用元の記載等、適切な措置を行う。また、直接的な引用の場合には引用部分を本文中に記載する。3.3 書式1)和文原稿の場合には以下のようにする。本文は「である調」で記述し、章の表題に通し番号をつける。段落の書き出しは1字あけ、句読点は「。」および「、」を使う。アルファベット・数字・記号は半角とする。また年号は西暦で表記する。2)図・表・写真についてはそれぞれ通し番号をつけ、適切な表題・説明文(20~40文字程度。英文の場合は10~20ワード程度。)を記載のうえ、本文中における挿入位置を記入する。3)図についてはそのまま印刷できる鮮明な原図、または画像ファイル (掲載サイズで350 dpi以上)を提出する。原則は刷り上りで左右15 cm以下、白黒印刷とする。4) 写真については鮮明なプリント版(カラー可)または画像ファイル(掲載サイズで350 dpi以上)で提出する。ファイルタイプ(tiff, jpeg, pdfなど)を明記する。原則は左右7.2 cmの白黒印刷とする。5) 参考文献リストは論文中の参照順に記載する。雑誌 : [番号]著者名 : 表題,雑誌名,巻(号),開始ページ−終了ページ(発行年).書籍(単著または共著) : [番号]著者名 : 書名,開始ページ−終了ページ,発行所,出版地(発行年).4 原稿の提出 原稿の提出は段刷文書1部および電子媒体に原稿提出チェックシートを添付のうえ、下記宛に提出する。〒305-8568茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2産業技術総合研究所 広報部出版室内 シンセシオロジー編集委員会事務局なお、投稿原稿は原則として返却しない。5 著者校正 著者校正は1回行うこととする。この際、印刷上の誤り以外の修正・訂正は原則として認められない。6 内容の責任 掲載記事の内容の責任は著者にあるものする。7 著作権 本ジャーナルに掲載された全ての記事の著作権は産業技術総合研究所に帰属する。 問い合わせ先:産業技術総合研究所 広報部出版室内 シンセシオロジー編集委員会事務局 電話:029-862-6217、ファックス:029-862-6212 投稿規定シンセシオロジー編集委員会制定 2007年12月26日改正 2008年 6月18日改正 2008年10月24日
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