Vol.1 No.3 2008
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論説:シンセシオロジー発刊について(大崎ほか)−228 Synthesiology Vol.1 No.3(2008)学系研究科コンピュータ科学専攻に進学するが、翌年渡米し、 2002年よりイリノイ大学コンピュータサイエンス学科博士課程。コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックスが専門。主に画像ベースの高精度 3次元形状復元、モーションキャプチャーの研究を行う。 2008年 5月イリノイ大学コンピュータサイエンス学科よりPh.D.授与。南 和宏(みなみ かずひろ) Department of Computer Science, University of Illinois at Urbana-Champaign (イリノイ大学アーバナシャンペーン校コンピュータサイエンス学科) 2007年よりイリノイ大学ポスドク研究員。同年 8月から 12月には、イリノイ大学客員講師として、データベースシステムの講義を担当。ダートマス大学コンピュータサイエンス学科より Ph.D.授与 (2006)。分散システムのセキュリティ、特にアクセスコントロールの研究に従事。現在は、分散証明システムの情報の機密性の関する研究に取り組む。 Institute for Information Infrastructure Protectionフェローシップ受賞 (2006.8–2007.7)。(59) −
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