Vol.1 No.2 2008
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研究論文:サービス工学序説(吉川)−122 Synthesiology Vol.1 No.2(2008)回答(吉川 弘之)査読者のご指摘の通りですので、遷移がループになること、および「設計の良さ」には、「表現された効果を実現すべく設計する能力と、その設計の結果引き起こす効果の予測との関係」だけでなく、「レセプターの期待をレセプターに起きてほしい効果として表現するドナー(意図理解)もしくはレセプター(注文)の能力と、真のレセプターの期待と表現されたレセプターに起きてほしい効果との関係」も含まれることを明記しました。(41)−
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