第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
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電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの次世代自動車に必要不可欠な安全・低コストの高エネルギー密度電池を設計可能な電池機能材料の開発を行います。貯蔵密度が高く、吸蔵-放出に優れた特性を有する水素貯蔵材料の開発を行います。また安全な高圧水素利用システムの開発のため、水素材料強度データベースを構築し、公開します。電荷の代わりに電子のスピンや光を用いて情報を記録、通信する技術や、より低電圧でも動作できる電子デバイスの開発により、IT機器の省エネ化を実現します。高エネルギー密度蓄電デバイス燃料電池車用水素貯蔵不揮発性メモリ、光ネットワーク遷移金属蓄電池材料加単電池試験電極活物質粒子遷移金属分布蓄電池材料の特性評価蓄電池材料の微細構造解析加工水素貯蔵材料高圧水素タンク燃料電池車電気自動車用蓄電池20102015202020252030航続距離を航続距離を(単電池レベル)(組電池レベル)2010年の2倍に2010年の4倍に航続距離を2010年の4倍に(組電池レベル)燃料電池車用水素貯蔵20102015202020252030高圧水素利用システム航続距離500km以上を可能とする貯蔵材料開発へ水素材料強度DB公開・利用・普及貯蔵-放出の繰り返しを500-1000回可能に20102015202020252030不揮発性メモリ光ネットワークコンピュータの待機電力1/5ノーマリ・オフ・コンピュータ消費電力の3桁低い映像通信網技術スーパーハイビジョン等によるTV会議・遠隔医療電子スピン(磁気)を用いた不揮発メモリ不揮発性メモリ、光ネットワーク1.8 mm 1 2 3 4 1’ 2’ 3’ 4’ シリコンフォトニクス光スイッチ水素貯蔵材料高圧水素タンク燃料電池車8

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