第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
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グリーン・イノベーションの推進戦略太陽光発電(発電効率)20102015202020252030効率40%に目処効率22%(結晶シリコン)効率1割向上太陽光発電システムの大幅な性能向上と低コスト化を目指し、安定で高性能な新材料や、それらを用いた多接合デバイスの開発を行います。電力エネルギーの高効率利用を可能とする、シリコンカーバイド(SiC)等の新規半導体材料を用いた高性能パワー素子モジュール及びそれらを用いた電力変換技術の開発を行います。バイオマスからエタノールや、ディーゼル代替燃料を、効率よく製造する技術を開発します。また、バイオマスを利用する際の経済性を評価する技術の開発も行います。太陽光発電の高効率化パワーエレクトロニクスの革新バイオマスからの液体燃料製造・利用技術の開発有機色素太陽電池結晶シリコン太陽電池化合物(CIGS)系太陽電池SiCインゴットSiCインバータデバイスチップバイオ液体燃料製造プラント低損失パワー素子技術20102015202020252030鉄道、電気自動車用素子への利用電力系統インフラ用素子への利用高効率バイオマス燃料製造ガス化経由合成油製造効率向上回収エネルギー/投入エネルギー比が2(木質系)20102015202020252030バイオ液体燃料製造プラント7
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