第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
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国際標準の推進研究開発と標準化の一体的推進戦略的な標準化とアジアへの展開適合性評価のための連携体制構築 適合性評価技術の開発と試験サービスを実施する連携体制を構築し、産業界とともに運営します。国際協力 各国認証関係機関や ASEANなどの機関に対して国際標準化に資する研究協力を推進します。 “オープンイノベーションハブ”機能を活用することによって、研究開発と成果の標準化、製品や計測手法が標準に適合しているかを評価する技術(適合性評価)の確立と民間への移転を一体的に行います。 国際標準化推進については、特にアジア地域における標準化研究協力に重点を置き、標準化を通じた研究成果の普及により、国際的に認知された安全・安心な技術による市場拡大を図ります。 産総研における国際標準推進の方向性を議論するため、外部有識者を含めた「標準化戦略会議」を設置しました。 平成23年度に国内・国際標準35原案を提案し、現在は、国際標準化エキスパート登録数 170名、議長・幹事等の役職者46名を擁しています。第3期中には国内・国際標準化の素案作成100件(うちアジア諸国との共同で15件)以上を目指します20

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