第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
15/24
サービス利用者や提供者の行動をシミュレーションし、サービスの質や効率の向上、新サービスの創出につなげます。ICカード等の脆弱性分析や安全性評価に関して、電子政府推奨暗号評価で活用される技術を開発します。ロボットの導入で、サービス産業の生産性と品質向上を目指します。特に、家庭・施設等において安全に生活支援を行えるロボットを開発します。より安全で使いやすい機器の設計のための人体形状・運動モデルのデータベース化を行います。ヒューマノイドと音楽、音声等のメディア技術との融合によるコンテンツサービスの開発を行います。地質情報と衛星画像情報が統合されたデータベースへのアクセスサービスを開発し、資源の有効利用や環境・災害対策への応用を可能にします。サービス産業の支援技術サービスロボットコンテンツサービス高安全・高信頼な情報システム製品レストランにおける装着型行動計測の例人間機能シミュレーションの応用小型軽量ロボットアームコンテンツサービス地理空間情報サービス20102015202020252030サービスの幅広い選択を可能にする技術高信頼・高安全な情報製品5種類のサービスで実証電子政府推奨暗号でシステム活用される評価手法を開発高信頼なセキュリティ技術の普及利用者がサービスを選択し組み合わせるフレームワークの社会への浸透QOL向上技術ライフケアロボットの実現人間の生活行動を50%以上記述するモデル化技術開発人間機能シュミレーション人体形状・運動モデルを100例以上データベース化2010201520202025203020102015202020252030メディア処理とインタラクション技術の融合地理空間情報サービス3種類以上のサービス創出4件以上の応用システムを構築様々な機能を実時間でつなぎ、全体として合目的的機能を実現新たなコンテンツサービス創出14
元のページ