第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
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みんなが快適・安全に暮らすための国際標準の策定に貢献します。また、脳波から意図を検出し、脳の力で機器を操作する技術を開発します。高性能化するITやセンサの活用によって、健康な細胞と異常な細胞、安全な行動と異常な行動の瞬時の識別を可能にし、安全な生活の確立に貢献します。幼児の死因の第1位は不慮の事故です。家庭における子供の行動、家具等をWHOの生活機能分類に即してデータベース化し、家庭での見守りや器具設計のガイドラインを開発します。健康な生き方を実現する技術見守り・異常検出技術乳幼児や高齢者の傷害予防脳波から意図を検出人に優しい3D表示の標準化見守り・異常検出技術日常生活における室内見守りシステム傷害データベース人間機能モデル脳波から意図を読み取る技術脳活動情報で制御する移動支援機器やコミュニケーション支援機器の多様化20102015202020252030従来の2倍以上の効率で脳内のメッセジを脳と体を気づかうメディア機器低視力者、聴覚障害者や高齢者に配慮する5件程度のISO 提案個々に応じた快適環境を創出ー伝達センサを用いた見守り技術独居高齢者の見守りシステムの実現20102015202020252030生活での危険状態の自動検出率95%20102015202020252030人間機能モデルによる生活安全評価技術製品の設計・評価・リスクアセスメントに適用し、乳幼児や高齢者の事故を減少12,000件以上からなる傷害データベース12
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