第3期研究戦略 平成24年度ダイジェスト版
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ライフ・イノベーションの推進戦略失われた機能の回復のための幹細胞工学技術と人工臓器開発喪失機能の再生代替技術の実現20102015202020252030補助循環ポンプの無血栓90日以上(現在の3倍)iPS細胞の作製効率10%(現在の10倍)iPS細胞臓器人工心臓失われた機能の回復のための幹細胞工学技術と人工臓器開発iPS細胞の作製効率10%(現在の10倍)喪失機能の再生代替技術の実現現在2015202020252030補助循環ポンプの無血栓90日以上(現在の3倍)CV感染細胞ん性肝炎性肝炎肝硬変現在2015202020252030HC感肝が急性慢性肝糖タンパク質解析による疾病状態の検出技術線維化の進展→生体分子による疾病の診断超早期発見、超早期診断が可能に現在2015202020252030脳・心血管障害の血清バイオマーカー10個開発非免疫的手法によるバイオマーカー検出感度10倍現在2015202020252030構造解析計算科学次世代シークエンサー解析iPS細胞臓器人工心臓失われた機能の回復のための幹細胞工学技術と人工臓器開発iPS細胞の作製効率10%(現在の10倍)喪失機能の再生代替技術の実現現在2015202020252030補助循環ポンプの無血栓90日以上(現在の3倍)CV感染細胞ん性肝炎性肝炎肝硬変HC感肝が急性慢性肝iPS細胞などの幹細胞の標準化を進め、安全で均一な任意の細胞を作製する技術を開発し、再生医療の安全性向上を目指します。また、体内埋め込み型人工心臓の高性能化を推進します。バイオマーカーを検出する高感度センシング技術を開発します。また、がんや脳・心血管障害などの予防や診断などに役立つ血清バイオマーカーを開発します。分子構造解析技術の開発や、生命情報解析技術の高精度化に取り組みます。情報処理技術を利用することで創薬に重要な候補分子選択の高効率化を実現します。失われた機能の回復のための幹細胞工学技術と人工臓器開発生体分子による疾病の診断バイオ技術と情報処理技術の融合iPS細胞臓器人工心臓慢性肝炎肝細胞がん肝硬変急性肝炎HCV感染糖タンパク質解析による疾病状態の検出技術線維化の進展→構造解析計算科学次世代シークエンサー解析201020252030生体分子による疾病の診断超早期発見、超早期診断が可能に201520202030脳・心血管障害の血清バイオマーカー10個開発非免疫的手法によるバイオマーカー検出感度10倍バイオ技術と20102015202020252030情報処理技術の融合医薬候補分子の選択効率を5~10倍に新薬開発期間を1/3程度に短縮ヒトゲノムサイズ程度の解析を汎用計算機で数日以内(現状は数ヶ月以上)11
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