第3期研究戦略 平成24年度版
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60第二部Ⅱ‐3 研究成果活用機能の強化研究成果の活用方針について、技術の高度化、アライアンス、ライセンシング、ベンチャー起業、国際標準化、等の選択肢から総合的に判断し、研究成果を最も効果的な方策で社会に還元します。アクションプラン【総合的な成果活用方針の決定】・社会状況に応じた、効果的な研究成果活用の進め方を総合的に判断する体制を強化します。・決定した成果活用方針に基づき、①技術の高度化(追加研究、国内優先権主張出願等による強化)、②アライアンス(共同研究、技術研究組合、コンソーシアム等)の構築、③事業者へのライセンシング、④ベンチャー起業、⑤国際標準の推進、等により、成果活用の効果的な社会への還元を目指します。成果活用の最適化 情報企業・大学社会ニーズ、課題技術シーズ・知的財産技術シーズ・知的財産アライアンスライセシングベンチャー起業国際標準化技術の高度化成果活用人材産総研iiiiiii研究成果の最適な活用
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