第3期研究戦略 平成24年度版
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50第二部 情報企業・大学社会ニーズ、課題技術シーズ・知的財産技術シーズ・知的財産アライアンスライセシングベンチャー起業国際標準化技術の高度化成果活用人材産総研iiiiiii研究成果の最適な活用【オープンイノベーション推進体制の強化 】・ 産学官連携、知的財産の強化、国際標準化、といったオープンイノベーションに必須な機能が一体的・融合的に果たされるよう、イノベーション推進本部全体として取り組み、オープンイノベーションハブとしての魅力の向上に努めます。・ イノベーション推進本部は各研究分野と協力して、産業技術に関する多様なニーズの把握、有望な技術シーズの発掘と育成、研究開発プロジェクトの企画立案・推進・支援、さらには中小企業支援や新産業創出を行っていきます。【研究成果の最適な活用 】・ 技術シーズや知的財産等、研究成果の活用を担う者として、成果活用人材(イノベーションコーディネータ、スタートアップアドバイザー、技術移転マネージャー、産業技術指導員、等)を各部署に配置します。成果活用人材は、社会のニーズや外部の技術シーズ、知的財産等の情報を基に、外部とのアライアンス、ライセンシング、ベンチャー起業、国際標準化、追加研究やノウハウ化等による技術の高度化、等の選択肢から最適な方向を判断し、支援していきます。

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