第3期研究戦略 平成24年度版
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43第一部地圏の資源と環境の評価技術地質災害の将来予測と評価技術地質情報の整備と利用拡大201020152020南ア、アジア等で有望な鉱床を抽出多様な環境リスクの管理技術の発信地下水等観測施設整備と短期予測システム構築水文環境図2図作成技術情報の取りまとめ25の活断層の評価地圏環境リスク評価システム完成全1274区画の73%整備全国完備国連へ大陸棚申請火山地質図3図作成重要地域20区画作成海洋地質図10図作成海域-沿岸域-陸域を繋ぐ地質情報整備衛星画像情報/地質情報のDB化・標準化次世代型の1/20万日本シームレス地質図鉱物資源評価地下水資源評価土壌・地下水汚染活断層評価火山調査海域の調査GEOGrid放射性廃棄物地層処分の安全規制支援海溝型地震評価1/5万地質図幅1/20万地質図幅沿岸域の調査●産総研が第3期に取組む課題の数値・技術目標●産総研でこれまでに達成してきた主な数値・技術目標●社会的背景レアアース供給不安土壌汚染対策法の改正地震及び火山噴火予知のための観測研究計画霧島山新燃岳噴火改正鉱業法海洋基本計画宇宙基本計画能登半島地震、中越沖地震全国主要42の活断層調査終了東北地方太平洋沖地震ロードマップ用語解説参考情報モンゴルレアアース鉱床土壌汚染地質図GEO Grid知的基盤整備環境・資源原子力防災第4期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index4.html津波の数値シミュレーション霧島噴火1/20万全国完備シームレス化「表土の下の岩石や地層の分布と構造」を示した地図。Global Earth Observation Grid (地球観測グリッド)の略。地球観測に関する様々なデータを統合して、多様なユーザーが容易に利用できることを目指す最新の情報技術を用いたプラットフォーム。知的基盤整備計画、海洋基本計画、地理空間情報活用推進基本計画、宇宙基本計画地球温暖化対策推進法、土壌汚染対策法、改正鉱業法、総合資源エネルギー調査会鉱業分科会レアメタル対策部会、南アフリカレアメタルプロジェクト、低炭素社会づくり行動計画II. 2. (2). i) 被災地の産業復興、再生、II. 2. (2). iii) 被災地における安全な生活の実現、II. 3. (2). i) 安定的なエネルギー供給と低炭素化の実現、II. 3. (2). iii) 社会インフラのグリーン化、III. 2.(1)安全かつ豊かで質の高い国民生活の実現、III. 2. (3) 地球規模の問題解決への貢献、III. 2. (4)国家存立の基盤の保持、III. 4.(2)② 先端科学技術に関する国際活動の推進、III. 4.(2)③ 地球規模問題に関する開発途上国との協調及び協力の推進、IV. 3. (3) 次代を担う人材の育成、IV. 4. (2) 知的基盤の整備高レベル放射性廃棄物地層処分の安全規制、原子力発電所等立地安全審査、高レベル放射性廃棄物の地層処分基盤研究開発に関する全体計画防災基本計画、新たな地震調査研究の推進について、地震及び火山噴火予知のための観測研究計画の推進について(建議)

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