第3期研究戦略 平成24年度版
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37第一部○経産省技術戦略マップ上の実現・達成時期●産総研が取組む課題の数値・技術目標サービスロボットコンテンツサービスサービス市場の最適化情報サービスプラットフォーム高信頼・高安全な情報システム製品20102015202020252030年人間の生活行動を50%以上記述するモデル化技術開発精度20cm以内での高精度移動制御3種類以上のサービス創出4件以上の応用システムを構築5種類のサービスで実証10以上の管理組織から提供される情報資源に適用電子政府推奨暗号で活用される評価手法を開発利用者がサービスを選択し組み合わせるフレームワークの社会への浸透クラウド型情報インフラの広い用途への適用新たなコンテンツサービス創出ライフケアロボットの実現ロボット自身で大部分の問題を解決(土木工事ロボット)様々な機能を実時間でつなぎ、全体として合目的的機能を実現高信頼なセキュリティ技術の普及QOL向上技術地理空間情報サービス屋外移動作業システムメディア処理とインタラクション技術の融合サービスの幅広い選択を可能にする技術クラウドの適用範囲を広げるミドルウェア技術ロードマップ用語解説参考情報経産省技術戦略マップ:http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.html第4期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index4.htmlコンテンツサービスインタラクション技術地理空間情報サービスクラウド型情報インフラミドルウェアプロバイダにコンテンツのコピーを蓄えたサーバを配置し、ユーザをサーバにアクセスさせることで、コンテンツを配信するサービスセキュリティ (ネットワーク分野、ソフトウェア分野)、品質・信頼性の向上、クラウドコンピューティング、サービス連携プラットフォーム、地理空間情報処理、インタフェース・ユーザビリティ (以上ソフトウェア分野)、日常生活支援ロボット、サービスロボット (ロボット分野)、経営シミュレーション、サービス評価 (サービス工学分野)II. 4. (2). iv) 高齢者、障害者、患者の生活の質(QOL)の向上、III. 2. (2) 安全かつ豊かで質の高い国民生活の実現、III. 2. (3) 地球規模の問題解決への貢献ユーザが実行したい処理はインターネット上のどこかにあるサーバで行い、端末側では表示や通信のみを行うことを可能とする情報処理形態コンピュータの基本的な制御を行うオペレーティングシステム(OS)と、各業務処理を行うアプリケーションソフトウェアの中間に入るソフトウェアコンピュータとユーザ間で双方向に情報を伝達するための技術地図情報や位置情報などの地理空間情報を活用したサービス
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