第3期研究戦略 平成24年度版
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25第一部20102015202020252030年工業ナノ材料のリスク管理指針の提言社会・産業システムの持続性評価手法の提案持続可能社会の確立に向けた最適なイノベーション戦略低炭素行動対策の効果の推計と方策の提示評価推定精度向上(誤差50%減)生態系による炭素固定能評価技術の開発カーボンニュートラルな産業構造の提言消費者の低炭素行動への方策の普及2030年以降のエネルギーシステムの提言2050年以降のエネルギーシステムの提言○経産省技術戦略マップ上の実現・達成時期●産総研が取組む課題の数値・技術目標材料開発と実用化を促進する評価体系の確立地中貯留本格適用海洋隔離モデル実証国の石油依存度40%以下(新・国家エネルギー戦略)新材料のリスク評価エネルギー技術の評価社会・産業システムの分析環境計測・影響評価技術新材料のリスク評価・管理技術革新的エネルギー技術の評価持続可能社会に向けた技術評価CO2貯留・固定能評価産業活動の環境影響評価低炭素社会システムの分析ロードマップ用語解説参考情報新材料のリスク管理カーボンフットプリントCO2貯留・固定化経産省技術戦略マップ:http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.html第4期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index4.htmlその他新・国家エネルギー戦略http://www.enecho.meti.go.jp/topics/energy-strategy/長期エネルギー需給見通し(再計算) http://www.meti.go.jp/report/data/g90902aj.html新規に開発される材料がもつ危険性・有害性等を定量的に把握し、環境や人体等に対するリスクを予測・評価することにより、合理的に化学物質を管理することII. 3. (2). i) 安定的なエネルギー供給と低炭素化の実現II. 3. (2). ii) エネルギー利用の高効率化及びスマート化II. 3. (2). iii) 社会インフラのグリーン化CO2固定化・有効利用、化学物質総合評価管理、新エネルギーの開発・導入促進、化石燃料の安定供給確保と有効かつクリーンな利用原材料調達から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体における温室効果ガス排出量をCO2に換算して表示したもの大気中にCO2を放出しないように地中等に貯留したり、大気中のCO2を植生等により吸収・固定することの分析

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