第3期研究戦略 平成24年度版
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21第一部20102015202020252030年生産量:0.6kg/日高精度化分離純度:95%収率:80%高機能部材の開発極微細CMOSの電流駆動力向上、メモリの高速低電圧化新エレクトロニクス産業創出情報伝送密度:10Tbps/cm2以上微小光デバイス、光集積回路、光・電子集積技術統合による高度化、新たなシステム・機能の創出○経産省技術戦略マップ上の実現・達成時期●産総研が取組む課題の数値・技術目標構造、品質の制御超並列化技術の開発自動車、飛行機等の構造材料フレキシブル薄膜トランジスタナノポーラス材料等への担持量産性の高い生成法の開発材料特性データベースを利用した材料設計計算フィルムディスプレイ単層カーボンナノチューブの量産化技術、分離技術ナノチューブ系材料の量産化技術と応用基盤となるナノ材料と部材ナノシミュレーション技術ナノエレクトロニクスのオープンイノベーションナノ粒子製造と応用技術高予測性シミュレーション技術ナノスケールロジック・メモリデバイスの開発ナノフォトニクスデバイスの開発ロードマップ用語解説参考情報経産省技術戦略マップ: http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.html第3期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index3.htmlカーボンナノチューブナノ材料高予測性シミュレーション技術ナノエレクトロニクスTIA nano経産省技術戦略マップ:http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.htmlナノマテリアル、ナノデバイス、ナノシミュレーション、ナノエレクトロニクス、チップ間/内光インターコネクト第4期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index4.html炭素原子のみからなり、直径が0.4~50ナノメートル、長さがおよそ103~数105ナノメートルの長い中空シリンダー状材料ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートルに相当)サイズで、従来にない革新的な機能や特性を持つ新しい機能材料新材料や新デバイスの開発において、計算シミュレーションにより分子や原子レベルで材料物性を高精度に予測する技術半導体デバイスを数10ナノメートル以下にまで微細化する技術。また、ナノメートルオーダーで微細化することにより生まれる新しい物理現象をデバイスに応用する技術II. 3. (2). i) 安定的なエネルギー供給と低炭素化の実現II. 3. (2). ii) エネルギー利用の高効率化・スマート化II. 5. (1). ③ 産学官協働のための「場」の構築(オープンイノベーション拠点の形成等)III. 2. (2) 我が国の産業競争力の強化つくばイノベーションアリーナ(第2部で詳細を説明)シミュレーション量産化技術と応用量産化技術と応用量産化技術と応用量産化技術と応用量産化技術と応用

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