第3期研究戦略 平成24年度版
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17第一部20102015202020252030年航続距離を2010年の2倍に(単電池レベル)航続距離500km以上となる貯蔵材料開発へ消費電力の3桁低い映像通信網技術スーパーハイビジョン等によるTV会議・遠隔医療燃料利用率90%発電効率60%(低位熱量基準)耐久時間9万時間水素材料強度DB公開・利用・普及スイッチング耐久性20年以上光利用効率30%向上LED照明、次世代照明へ展開コンピュータの待機電力1/5ノーマリ・オフ・コンピュータ120℃動作白金使用量1/10貯蔵-放出の繰り返しを500~1000回可能に航続距離を2010年の4倍に(組電池レベル)○経産省技術戦略マップ上の実現・達成時期●産総研が取組む課題の数値・技術目標航続距離を2010年の4倍に(組電池レベル)発電効率34%家庭用コジェネ普及発電効率36%以上産業用コジェネ普及性能評価方法の標準化電気自動車用蓄電池高性能蓄電池燃料電池車用水素貯蔵家庭用燃料電池不揮発メモリ、光ネットワーク調光窓材、高効率照明燃料自動車用水素貯蔵高圧水素利用システム固体高分子形燃料電池(PEFC)固体酸化物形燃料電池(SOFC)不揮発性メモリ光ネットワーク調光窓材高効率照明ロードマップ用語解説参考情報経産省技術戦略マップ:http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.html第4期科学技術基本計画:http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/index4.html電力貯蔵、エネルギーマネジメント、未利用エネルギー、燃料電池、高効率空調、省エネ住宅・ビル、省エネ家電・業務機器、高効率照明、高効率内燃機関自動車、先進交通システム、クリーンエネルギー自動車、水素貯蔵、水素輸送・供給II. 3. (2). ii) エネルギー利用の高効率化・スマート化II. 3. (2). iii) 社会インフラのグリーン化III. 2. (2) 我が国の産業競争力の強化Fuel CellFuel Cell燃料電池ノーマリー・オフ・コンピュータキーボードを押す間の短い期間でもリフレッシュ動作を止めて消費電力を節約できる機能を持つ新しいコンピュータ水素等の燃料と酸素との触媒反応により電気エネルギーを取り出すシステム。燃料電池では、イオンのみを流す材料(電解質)が必要で、その種類の違いにより固体高分子形燃料電池(PEFC)と固体酸化物形燃料電池(SOFC)などがある。

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