第3期研究戦略 平成24年度版
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134第三部ナノテクノロジー・材料・製造分野主な研究課題ナノチューブ応用研究センターナノシステム研究部門ダイヤモンド�研究ラボ集積マイクロシステム研究センター研究ユニット研究課題第一部関連項目Ⅰ-4基盤となる材料とデバイス技術(page 20)�Ⅰ-6グリーン・イノベーションの評価・管理技術(page 24)Ⅰ-4基礎となる材料とデバイス技術(page 20)Ⅰ-6グリーン・イノベーションの評価・管理技術(page 24)Ⅱ-1健康を守る技術(page 26) Ⅲ-2革新的材料とシステム製造技術(page 20)Ⅲ-2革新的材料とシステム製造技術(page 20)Ⅲ-2革新的材料とシステム製造技術(page 20)ナノカーボン材料、高分解能電子顕微鏡カーボンナノチューブ(CNT)の特性を活かした用途開発�を行うとともに産業応用を実現する上で必要不可欠な低コスト大量生産技術や分離精製技術を開発します。またナノ材料を観察するための高分解能電子顕微鏡も開発します。ナノ粒子製造ナノ粒子の製造技術や機能及び構造計測技術の高度化�を図り、省エネルギー電気化学応答性部材、高性能プリ�ンタブルデバイスインク、低環境負荷表面コ-ティング�部材等の高付加価値ナノ粒子応用部材を開発します。ナノバイオマテリアル、ナノリスク管理細胞個別の電気的性質を指標にして細胞を分離できる�微小流路型チップデバイスを作製します。また、ナノ材料の予備的リスク評価に必要な試料調製、特性評価、有害性評価の手法を開拓します。革新デバイス材料ナノギャップ電極間で生じる不揮発性メモリ動作を基に、�既存の不揮発性メモリを凌駕する性能を実証します。�また、ナノ構造利用した、超高効率な赤色及び黄色発光ダイオードを開発します。 ダイヤモンドデバイス次世代ダイヤモンドパワーデバイスの実用化を目指して、�低欠陥2インチ接合ウェハ製造技術を開発し、実用的な�縦型構造を有し、低損失かつ冷却フリ-において動作す�るパワーダイオードを開発します。 MEMS高機能なMEMSを安価に生産するための大面積製造技�術の開発や、異分野のMEMSデバイスを融合及び集積�化して、安全・安心や省エネルギー社会実現に貢献する�ユビキタスシステムの開発します。高予測性シミュレーション技術ナノスケールの現象を解明、利用することにより、新材�料及び新デバイスの創製、新プロセス探索等に貢献す�るシミュレーション技術を開発します。ソフトマテリアル省エネルギー型機能性部材への応用を目指して、ソフト�マテリアルのナノ空間と表面の機能合成技術、及び自己組織化技術を統合的に開発します。
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