第3期研究戦略 平成24年度版
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123第三部情報通信・エレクトロニクス分野主な研究課題セキュアシステム研究部門サービス工学研究センターデジタルヒューマン工学研究センター知能システム研究部門研究ユニット研究課題第一部関連項目Ⅱ-3生活安全のための技術(page 30)Ⅲ-3サービス産業の支援技術(page 36)Ⅲ-1情報通信デバイス、システム技術(page 32)Ⅲ-3サービス産業の支援技術(page 36)Ⅱ-3生活安全のための技術(page 30)Ⅱ-3生活安全のための技術(page 30)情報セキュリティネットワーク社会における消費者の情報や権利を保護するため、パスワード等の認証用情報が漏洩した際に被害を最小限に抑えることができる個人認証技術やプライバシ情報保護、ユーザ権限管理技術を開発します。ディペンダブルITシステム情報化社会を支える情報システムが安定して動作し、社会サービスが滞ることなく提供できるよう、形式手法を始めとする数理的技法による高信頼化技術とシステム検証技術を開発します。科学的サービス実際にサービスが行われる現場で、サービス提供者とサービス受容者の行動を計測し、その相互作用を数理的にモデル化とすることで、既存のサービスを効率化し、新サービスを設計する手法を開発します。人間中心設計サービス個人にとって付加価値の高い製品・サービスを実現するために、人間とその生活を、機能的、生成的にモデル化する技術を、汎用的なソフトウェアモジュールとして開発します。サービスロボットロボットの導入により、サービス産業の生産性と品質向上を目指します。具体的には、家庭・施設等における実用レベルの生活支援ロボットや、土木・農業等の屋外移動作業システムの高精度移動制御技術等を開発します。ロボット安全拠点介護及び福祉に応用する生活支援ロボットの製品化に不可欠な実環境下での安全の確立を目指して、ロボットの新しい安全基準を構築し、ロボットの安全動作に必要な基盤技術を開発します。!

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