第3期研究戦略 平成24年度版
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122第三部情報通信・エレクトロニクス分野主な研究課題ナノデバイスセンターネットワークフォトニクス研究センターナノスピントロニクス研究センターフレキシブルエレクトロニクス研究センターナノエレクトロニクス研究部門電子光技術研究部門研究ユニット研究課題第一部関連項目Ⅰ-4基礎となる材料とデバイス技術(page 20)Ⅰ-2省エネルギー技術(page 16)Ⅰ-2省エネルギー技術(page 16)Ⅰ-2省エネルギー技術(page 16)Ⅰ-2省エネルギー技術(page 16)Ⅰ-5産業の環境負荷低減技術(page 22)Ⅱ-3生活安全のための技術 (page 30)イノベーションプラットフォームナノエレクトロニクス等の研究開発に必要な最先端共用施設を整備し、外部から利用可能な仕組みを整え、世界的協創場となる拠点形成に貢献します。光パスネットワーク高精細映像等の巨大コンテンツを伝送させる光ネットワークを実現するために、既存のネットワークルータと比べてスループットあたり3桁消費電力の低い光パスネットワークによる伝送技術を開発します。 省エネメモリ・ストレージコンピュータの待機電力1/5を可能にする、スピントロニクスとナノテクノロジーを融合したナノスピントロニクス技術を用いた、不揮発性メモリ技術を開発します。 安全・安心センシング ストレスや食品、水質、病原菌など生活の安全に関わる物質や微生物を導波モードや新蛍光材料によって検出するセンサを開発します。 ミニマルファブ最小の資源かつ最小のエネルギー投入で電子デバイス等を製造する革新的製造技術(ミニマルマニュファクチャリング)を開発し、製造プロセスの省エネルギー、低環境負荷化に貢献します。 ナノエレクトロニクス情報通信機器を構成する集積回路デバイスの低消費電力化技術として、1V以下で動作可能な4端子トラジスタアナログ回路等を開発します。 省エネディスプレイ超低消費電力の薄型軽量ディスプレイの実現を目指して、デバイスの低温形成、印刷形成技術を開発します。 Ⅰ-4基礎となる材料とデバイス技術(page 20)光・電子集積技術光回路と電子回路をハイブリッド集積する光・電子集積技術を開発し、集積回路・基板での通信を光化することで、電力消費急増が予想されるIT機器の省電力化、大容量化に貢献します。 1.8mm12341’2’3’4’

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