第3期研究戦略 平成24年度版
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111第三部ライフサイエンス分野主な研究課題3Vバイオメディシナル情報研究センター生命情報工学研究センター健康工学研究部門ヒューマンライフテクノロジー研究部門研究ユニット研究課題第一部関連項目Ⅱ-1健康を守る技術(page 26)Ⅱ-1健康を守る技術(page 26)Ⅱ-1健康を守る技術(page 26)Ⅱ-1健康を守る技術(page 26)Ⅱ-2健康な生き方を実現する技術(page 28)Ⅱ-2健康な生き方を実現する技術(page 28)分子構造解析による創薬支援技術遺伝子やタンパク質の構造解析及び特定のタンパク質と相互作用する化合物の探索等、膨大な化合物の中から効率よく医薬品候補を選び出す技術を開発します。情報科学による創薬支援技術大量かつ多様な生命情報を解析する計算技術の高精度化と統合により、創薬基盤技術開発や新規有用物質の探索を行ないます。生体機能評価・支援技術 ストレス等のバイオマーカー候補を同定し、身体的・精神的健康状態を簡便に管理できるデバイスを開発します。障害者等の社会参画を可能にする人工筋肉等を用いた生活支援技術を開発します。間葉系幹細胞応用技術骨髄間葉系幹細胞の応用技術の開発を進め、病院等との緊密な連携によって、再生医療の早期実用化を図ります。 健康マーカー検出技術 健康に関連するバイオマーカーを検出するために、光学的計測技術をナノ加工技術と融合し、生体分子・細胞等を高感度に解析できる技術を開発します。 バイオ環境評価 健康への悪影響を効果的に低減するために、環境中の健康阻害因子の計測技術や除去技術を開発します。医療機器技術基盤 医療機器を迅速に製品化するための、開発ガイドラインを整備します。脳機能回復・支援技術 脳科学の成果を活用したリハビリテーション技術や脳と機械を直結するブレイン-マシンインターフェース(BMI)技術を開発して、脳機能の回復や支援に繋げます。人間特性計測評価 人間の生理・心理・行動情報を計測・評価する技術の開発や標準化と、それらの産業への応用を進めます。

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