第3期研究戦略 平成24年度版
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101第三部バイオマスリファイナリー研究センターメタンハイドレート研究センター環境化学技術研究部門コンパクト化学システム研究センター環境管理技術研究部門安全科学研究部門Ⅰ-1再生可能 エネルギー技術 (page 14) Ⅰ-3資源確保と有効利用技術 (page 18) Ⅰ-3資源確保と有効利用技術 (page 18)Ⅰ-5産業の環境 負荷低減技術 (page 22) Ⅰ-3資源確保と有効利用技術 (page 18) Ⅰ-5産業の環境負荷低減技術(page 22) Ⅰ-6 グリーン・イノベーションの評価・管理技術 (page 24) 研究ユニット研究課題第一部関連項目バイオマス液体燃料 非可食バイオマスを原料とする液体燃料製造技術を開発します。 電子機器リサイクル 使用済み電気・電子製品等の、未利用資源活用する技術を開発します。バイオマス化学原料・マテリアル 非可食バイオマスから化成品の原料や複合材料を製造する技術を開発します。環境保全・修復 各種産業プロセスから発生した環境負荷物質の高効率処理及び環境修復に貢献する技術を開発します。バイオマス化学 石油に代表される枯渇性資源ではなく、再生可能資源を効果的に活用して化成品等を製造するための技術を開発します。環境影響評価・計測技術 環境負荷物質の循環過程解明等の環境影響評価技術や、環境負荷物質の計測技術等を開発します。化学物質リスク評価 先端科学技術の進展に適合した安全管理体系の構築を目指して、ナノ材料などのリスク評価及び管理手法を開発します。爆発安全技術 火薬類のフィジカルリスク低減や、新型火薬庫の安全性評価の研究を行います。メタンハイドレート 将来の天然ガス資源として期待されるタンハイドレートから天然ガスを効率的に生産するため、分解採収手法の高効率化等の技術を開発します。省資源・高効率プロセス(コンパクト化学) マイクロリアクターや分離膜、高温高圧状態等を利用した技術により、低環境負荷で、適量の化成品を短時間に製造できるプロセスを開発します。省資源・高効率プロセス(グリーン・サステイナブルケミストリー) 高付加価値化成品の、製造効率の向上と省エネルギー化、環境負荷物質排出の極小化等を実現する技術を開発します。産業の環境 負荷低減技術 (page 22) 環境・エネルギー分野主な研究課題

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