第3期研究戦略 平成24年度版
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100第三部環境・エネルギー分野主な研究課題太陽光発電工学研究センター先進パワーエレクトロニクス研究センター新燃料自動車技術研究センター水素材料先端科学研究センターユビキタスエネルギー研究部門エネルギー技術研究部門研究ユニット研究課題第一部関連項目Ⅰ-1再生可能 エネルギー技術 (page 14) Ⅰ-2省エネルギー 技術 (page 16) Ⅰ-1再生可能 エネルギー技術 (page 14) Ⅰ-3資源確保と有効利用技術 (page 18) Ⅰ-6グリーン・イノベーションの 評価・管理技術(page 24)太陽光発電 太陽光発電の低コスト化と導入拡大のため、発電性能や耐久性の向上等に関する技術を開発します。石炭有効利用 石炭の有効利用のため、高効率に水素やメタンなどに転換する技術を開発します。次世代エンジンシステム バイオ燃料やDMEなどを使う新燃料自動車について、低燃費かつ低排ガスの高性能エンジンシステムを開発します。蓄電池 電気自動車やプラグインハイブリッド車などの普及の鍵となる蓄電池について、安全と低コストを兼ね備えた高エネルギー密度電池を設計可能な電池機能材料を開発します。燃料電池 定置用燃料電池の耐久性と信頼性を向上させるための技術や、高効率化のための新規材料、評価技術を開発します。風力発電 我が国の気象を反映した風特性モデルを開発し、これに基づく風車技術基準を国際標準として提案します。エネルギーシステム評価 持続可能社会の構築に必要な革新的エネルギー関連技術の導入シナリオを分析、評価します。パワーエレクトロニクス 電力エネルギーの高効率利用のため、SiC、GaN等のワイドギャップ半導体材料を高品質化し、それらを用いたパワー素子モジュールの作製技術を開発します。 水素エネルギー 水素ステーション等における安全な高圧水素利用システムを開発するため、水素材料の評価設計手法や実証実験手法の開発とデータベースを構築します。分散型システム 再生可能エネルギーの導入拡大のため、太陽光を利用した水素製造技術、水素貯蔵材料等を開発します。また、エネルギーの有効利用のために、各種デバイス(太陽電池、蓄電デバイス、燃料電池、スイッチング素子等)やマネジメント技術も開発します。

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