地域事業計画
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91 な拠点のひとつとして認知されることを目標とする。 ・抗体医薬に関しても、新しいタイプの抗体医薬の開発拠点としての産学官連携拠点を形成する。 (第3期の目標) ・核酸医薬開発における産総研の研究ポテンシャルを結集し、技術的側面から拠点形成に寄与する。さらには、関西地における産学官の連携を図り、関西における共同製造施設整備を支援する。 ・個々の成果について積極的に企業と共同研究体制を構築し実用化を推進し、迅速な承認に向けた環境を整備する。 iii) プラン3:組込み産業の高度化支援とソフトウェア認証技術の開発による組込みシステム産業の育成 社会インフラ(鉄道、自動車、ビル管理等)を支える組込みシステムに内在する危機感は、「現在の組込み機器の性能は、ソフトウェアの性能で決まる」という認識に加え、「システムの大規模化によりソフトウェア品質の維持は一企業の努力ではもはや限界」という現実が背景にある。そして、不具合ゼロを目指すだけでなく、ソフトウェアの開発プロセスや安全基準が国際規格に準じているかの認証を受け、他社製品との差別化をする「認証ビジネス」も産業集積化を加速する上で重要になっている。 201020152020第3期中期計画期間関西地域の状況関西センターの取組み産総研・研究ユニットの取組み核酸小規模生産拠点核酸大規模生産拠点確立と研究開発中心世界的バイオ医薬開発・製造拠点分子複合医薬研究会の運営(産官学ネットワーク確立)産学官による大型研究開発プロジェクトによる核酸医薬開発基盤技術高度化地域連携による大規模製造施設整備バイオ医薬開発のためのコンソーシアム形成・運営核酸医薬基盤技術に関する研究開発新規抗体・新規蛋白質製造法の関する研究開発バイオマーカーに関する研究開発標準化戦略安全検証戦略の推進複雑な核酸合成技術による国際優位性確立201020152020第3期中期計画期間関西地域の状況関西センターの取組み産総研・研究ユニットの取組み核酸小規模生産拠点核酸大規模生産拠点確立と研究開発中心世界的バイオ医薬開発・製造拠点分子複合医薬研究会の運営(産官学ネットワーク確立)産学官による大型研究開発プロジェクトによる核酸医薬開発基盤技術高度化地域連携による大規模製造施設整備バイオ医薬開発のためのコンソーシアム形成・運営核酸医薬基盤技術に関する研究開発新規抗体・新規蛋白質製造法の関する研究開発バイオマーカーに関する研究開発標準化戦略安全検証戦略の推進複雑な核酸合成技術による国際優位性確立
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