地域事業計画
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85 損失パワーデバイス用半導体材料を目指して、低欠陥の大型(2インチサイズ)ウェハの製造技術、ウェハの高効率剥離技術、および合成速度の高速化などの技術により、単結晶ダイヤモンドウェハを開発する。 健康に暮らせる社会を目指す技術としては、健康工学研究部門が、持続的で安心かつ豊かな生活の構築に貢献するため、人間の身近な健康維持、向上に関する工学的研究に焦点を絞り、疾病の発症を直前で予防できる先端的な疾患予知診断技術の研究開発、生活圏におけるリスク解析・除去技術の開発、組織・細胞の機能を再生・代替できるデバイスの開発、細胞機能の計測、操作技術の開発、ヒト機能の高精度計測を基盤にした人間と適合性の高い機器開発、などを行う。
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