地域事業計画
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24 東北センター第3期地域事業計画 平成24年3月 東北センター 1.地域ニーズの状況把握 ・地域にどのようなニーズがあるか 東北地域の輸出額は1995 年から2005 年の10 年間で約2 倍と、全国平均(約1.5 倍)を上回るペースで増加した。 この結果から、東北地域の産業構造は、従来の食料品や繊維等を中心とした内需型業種から、輸出型業種へと、大きく変化しつつあることが伺える。 特に、一般機械、電気機械、輸送機械、精密機械、非鉄金属、化学製品といった輸出額が大きい業種は、生産誘発度が高いことから、地域を牽引する基幹産業として期待されている。 東北地域における輸出の生産誘発額 また、最近では①東北地域に自動車産業の進出が活発化 (セントラル自動車(宮城)、デンソー(福島)、パナソニックEV(宮城等))するととも
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