地域事業計画
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17 イヌインターフェロン生産系の産業化を実証する。この事により北海道が他地域に比べて付加価値の付与が遅れている農業における、超高付加価値化の可能性を示す。 ・ 植物工場システムおよび付随して開発した植物育成法を植物抽出からのサプリメントや機能性食品の製造業に適用し、製造効率の大幅な増加の可能性を示す。 ・ 上記の様に、北海道が他地域に比べ優位性を持つ農業生産技術をベースとしながら、より価値の高い医薬原料やサプリメント、機能性食品の製造が可能であることを提示し、北海道経済産業局、北海道などの進める地域産業・科学振興政策と協調すると共に、地域のステークホルダー(自治体、経済団体、農業団体、金融機関、有力企業)と協力して医薬品やサプリメント製造業など、北海道において新たな産業振興を図る。 図5 植物工場システムを活用した農商工連携による新産業の振興
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