地域事業計画
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131 ・ 産総研計測・診断システム研究協議会による、KICCや九州半導体エレクトロニクスイノベーション協議会(SIIQ)等との積極的連携のもとでのオール九州での研究開発力向上との新規プロジェクト提案 ・ 九州経済産業局のクラスター計画および福岡、佐賀、熊本等、九州各県の推進する産業育成事業と連携したオープンイノベーション拠点形成 ・ 生産性向上のためのMZプラットフォームを、各県との連携のもと地域企業に導入促進 ・ ナノエレクトロニクス研究部門が中心となって展開する産総研ミニマルファブ構想と連動して、オール九州でのミニマル3D-ICファブ技術開発プロジェクトの推進 ・ 九州経済産業局の推進する「九州産学官連携院」構想による高度技術人材の地元定着によるイノベーション力強化に向け、KICC等と連携し、共同研究、技術研修等を通じ人材育成、プロジェクト提案を推進 上記のうち、産総研ミニマルファブ構想との連携によるミニマルファブ3D-IC開発プロジェクトについては、つくばセンターナノエレクトロニクス研究部門との地域間連携プロジェクトとして、九州経済産業局シリコンクラスター計画、SIIQ、シリコンシーベルト(福岡県)、セミコンフォレスト(熊本県)、おおいたLSIクラスター(大分県)などとの密接な連携の下、九州大学、地域産業界、各県公設試との研究会活動や共同研究等を通じて実現を目指す。 5.センターと他の研究拠点との役割分担 5-1 センターが重点化を行っている研究での役割分担 水素材料先端科学研究センターは、主に九州大学伊都キャンパスに設置された九州センター西支所で九州大学と一体的に研究を実施しているが、一研究チームはつくばセンターにおいて研究を実施している。九州センターでは、NEDO
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